mamanomadの親子プログラム「わ~い!みんなであそぼ」担当プロママのemico×Akiyoです。
「わ~い!みんなであそぼ」では、音楽や、リズム、工作、運動など、子ども達の感性を伸ばす遊びが色々盛り込まれているのですが、自由な発想でおもちゃと触れあう時間も持ってもらえたら嬉しいな・・という事で、身近にある材料を使ってemicoとAkiyoがおもちゃを手作りしていたりもします。
そこで今日は、前回の「新聞紙でつくるおもちゃ基本編~☆」を発展させた「応用編~☆」。
パパっと簡単に出来て、さらに子どものわんぱく心を刺激する飛ぶおもちゃ、名づけて「ビューーーン☆新聞紙ロケット」の作り方を紹介します。
飛ぶおもちゃと言っても「危なくないこと」は大事にしたいので、今回も活躍するの材料は、軽くて柔らかい「新聞紙」そして「トイレットペーパーの芯」です。
では、早速作ってみましょう!
【用意するもの】
・新聞紙やチラシ5~6枚
・ガムテープ
・トイレットペーパの芯
(オプション)
・のり
・折り紙
・透明テープ
~作り方~
(1)輪ゴムを2つつなげておく。
(2)新聞をくるくる巻いて細長い棒を作り、最後の重なる部分はガムテープで留める。
(3)別の新聞紙を5cm程度の幅に細長く切ってから、くるくる巻いて小さな棒を作る(トイレットペーパの芯の直径より長くすること)。こちらも最後はガムテープでピタッ。
(4)つなげた輪ゴムの両片をそれぞれ小さな棒と長い棒に付け、ふたつの棒をつなぐ。
以上!出来上がり!
・・・なのですが、このままじゃ少し味気ないので、オプションの材料を使って、可愛く仕上げちゃいましょう!こちらも、要領は基本編と同じ。
(4)折り紙をカットし(ピンキング鋏やギザギザ鋏で切ると可愛い!形は何でもOK!)、新聞紙で作った本体、トイレットペーパーの芯の全体にぺたぺた貼る。
(5)乾いたら、補強を兼ねて、透明テープを巻き付ければ完成~☆。
トイレットペーパーの芯を長い棒に通して、小さい棒をぐい~んと押し下げてから、パッと手を離せばビューーン☆ロケット発射!!いってらっしゃ~い!!
子どもの力でも十分に発進力があり、冒険心をくすぐるアイテムの出来上がり。
あらぬ方向に飛んでいっても、軽いトイレットペーパの芯なので物が壊れたり、ケガをする心配も少ないのがいいところ。
弾になるトイレットペーパーの芯をロケットの形にしたり、色んな色で作っておいて的当てしたりも楽しそう♪♪そう!遊び方は色々です。
ぜひ、基本編とともに、応用編のロケットも作ってみてくださいね!
2014年5月22日木曜日
2014年5月20日火曜日
新聞紙で作るおもちゃたち
先月から始まった、mamanomadプロママAkiyo×emicoのコラボ企画「わ~い!みんなであそぼ」
その名のまんま、子どもたちを「わ~い!」と元気に楽しく遊ばせようよ!というプログラムですが、軸となる遊びのテーマとして「音&リズムで体を動かす」そして「身近な物を使ってあそぶ」の二つを掲げています。
「わ~い!みんなであそぼ」の当日、会場に入ると「さぁ、遊べ~!」とばかりに、ばらまかれたおもちゃの数々が目につくと思うのですが、これらのおもちゃも新聞紙やダンボールなどの身近な物を材料に、emicoとAkiyoが手作りしたもの。
おもちゃを作る際、大事にしているのは「危なくないこと」「簡単に作れること」「安価なこと」「エコ(リユース、またはリメイク)なこと」そして何より、子どもたちが直感的に、自由な発想で遊べる「シンプルさがあること」。
つまり・・
振り回してぶつかっても、痛くない!
うっかり踏んでも、のたうちまわらなくていい!
激しく遊んで、ボロボロにされても、惜しくない!
例え、見向きをされなかったとしても「ま、いっか」、惜しくない!
そして、遊び方は子どもたちの無限の発想力にお任せ!
今日は、そんな「わ~い!みんなであそぼ」のおもちゃ達の一部を作り方とともに紹介したいと思います。
まずは、【新聞紙で作るおもちゃ、基本編~☆】
うん?これは何??
名もないおもちゃですが、子どもの反応めちゃくちゃGOODなのが、これなんです。
【用意するもの】
・新聞紙やチラシ5~6枚
・ガムテープ
・すずらんテープ(PP/ビニールテープ)
(オプション)
・のり
・折り紙
・透明テープ
~作り方~
(1)新聞紙をくるくる巻いて、細長い棒を作る。
(2)最後の重なりの部分をガムテープで止める。その時、先っちょにすずらんテープを一緒に留める。
以上!出来上がり!簡単~!!
・・・なのですが、機能的には出来上がりでも、見た目をもう少し可愛くしたいのがママ心というもの。
そんな時は、オプションの材料をちょい足しして、可愛く仕上げちゃいましょう!
(3)折り紙をカットし(ピンキング鋏やギザギザ鋏で切ると可愛い!形は何でもOK!)、のりで全体にぺたぺた貼る。
(4)乾いたら、補強を兼ねて、透明テープを巻き付ける。
ただ、これだけの仕組みなのに、すずらんテープをはためかせ走り出す子に、新体操のリボンのようにぐるぐる回す子、地面に線を引き出す子・・・これはまさに子どもたちを夢中にする魔法の棒!!
おなじ要領で、新聞紙をくしゃくしゃっと丸めれば当たっても痛くない新聞紙ボールに、ぐるっとドーナツ型にすれば遊び方も自在な輪っかに・・・と自由な形作りにも軽くて柔らかい新聞紙はなかなかいい素材!
ぜひ「わ~い!みんなであそぼ」に参加して、新聞紙おもちゃの魅力を体験させてあげてください。
(開始時間になると、おもちゃは片付けてしまいますので、ちょっと早めに来てぜひ遊んでみてください。)
5月の「わ~い!みんなであそぼ」は今週5/23(金)、「リトミック」&「風船」でわ~い!
ゲストプロママにリトミックインストラクターAkinaさんを迎えての、さらに広がるプロママコラボも楽しみ、楽しみ!(詳しくはこちらのmamanoamdスケジュールをチェック!)
参加できない方も、おうちで簡単に作れる新聞紙のおもちゃを作ってみてくださいね。
次回は、【新聞紙でつくるおもちゃ応用編~☆】をご紹介します!
なんと、飛び道具です、乞うご期待!
その名のまんま、子どもたちを「わ~い!」と元気に楽しく遊ばせようよ!というプログラムですが、軸となる遊びのテーマとして「音&リズムで体を動かす」そして「身近な物を使ってあそぶ」の二つを掲げています。
「わ~い!みんなであそぼ」の当日、会場に入ると「さぁ、遊べ~!」とばかりに、ばらまかれたおもちゃの数々が目につくと思うのですが、これらのおもちゃも新聞紙やダンボールなどの身近な物を材料に、emicoとAkiyoが手作りしたもの。
おもちゃを作る際、大事にしているのは「危なくないこと」「簡単に作れること」「安価なこと」「エコ(リユース、またはリメイク)なこと」そして何より、子どもたちが直感的に、自由な発想で遊べる「シンプルさがあること」。
つまり・・
振り回してぶつかっても、痛くない!
うっかり踏んでも、のたうちまわらなくていい!
激しく遊んで、ボロボロにされても、惜しくない!
例え、見向きをされなかったとしても「ま、いっか」、惜しくない!
そして、遊び方は子どもたちの無限の発想力にお任せ!
今日は、そんな「わ~い!みんなであそぼ」のおもちゃ達の一部を作り方とともに紹介したいと思います。
まずは、【新聞紙で作るおもちゃ、基本編~☆】
うん?これは何??
名もないおもちゃですが、子どもの反応めちゃくちゃGOODなのが、これなんです。
【用意するもの】
・新聞紙やチラシ5~6枚
・ガムテープ
・すずらんテープ(PP/ビニールテープ)
(オプション)
・のり
・折り紙
・透明テープ
~作り方~
(1)新聞紙をくるくる巻いて、細長い棒を作る。
(2)最後の重なりの部分をガムテープで止める。その時、先っちょにすずらんテープを一緒に留める。
以上!出来上がり!簡単~!!
・・・なのですが、機能的には出来上がりでも、見た目をもう少し可愛くしたいのがママ心というもの。
そんな時は、オプションの材料をちょい足しして、可愛く仕上げちゃいましょう!
(3)折り紙をカットし(ピンキング鋏やギザギザ鋏で切ると可愛い!形は何でもOK!)、のりで全体にぺたぺた貼る。
(4)乾いたら、補強を兼ねて、透明テープを巻き付ける。
ただ、これだけの仕組みなのに、すずらんテープをはためかせ走り出す子に、新体操のリボンのようにぐるぐる回す子、地面に線を引き出す子・・・これはまさに子どもたちを夢中にする魔法の棒!!
おなじ要領で、新聞紙をくしゃくしゃっと丸めれば当たっても痛くない新聞紙ボールに、ぐるっとドーナツ型にすれば遊び方も自在な輪っかに・・・と自由な形作りにも軽くて柔らかい新聞紙はなかなかいい素材!
ぜひ「わ~い!みんなであそぼ」に参加して、新聞紙おもちゃの魅力を体験させてあげてください。
(開始時間になると、おもちゃは片付けてしまいますので、ちょっと早めに来てぜひ遊んでみてください。)
5月の「わ~い!みんなであそぼ」は今週5/23(金)、「リトミック」&「風船」でわ~い!
ゲストプロママにリトミックインストラクターAkinaさんを迎えての、さらに広がるプロママコラボも楽しみ、楽しみ!(詳しくはこちらのmamanoamdスケジュールをチェック!)
参加できない方も、おうちで簡単に作れる新聞紙のおもちゃを作ってみてくださいね。
次回は、【新聞紙でつくるおもちゃ応用編~☆】をご紹介します!
なんと、飛び道具です、乞うご期待!
(emico×Akiyo / mamanomadプロママ)
2013年11月13日水曜日
バスボム作りと、親子のお店やさんごっこ
こんにちわ、Akiyoです。
今日はmamanomadの主宰Akiyoとして、ケアプラザ秋まつりでのママブースをレポート!
そして、プロママAkiyoとして「バスボムの作り方」をご紹介します☆
先週末、横浜市鶴見区内のケアプラザ主催の秋まつりが行われました。
いつも「ママカフェ」の開催告知などでお世話になっている繋がりから、mamanomadからもママブースを出展することに。
販売するのは、託児付きのお料理教室「ママキッチン」で講師を務めるプロママパティシエnatsukoさんのデコラティブクッキーと、ママ達が集まって作ったバスボム☆
natukoさんの芸の細かさと丁寧さが光るクッキー、とっても素敵。 ずら~っと並べられた様々なモチーフ、色とりどりのクッキーに、うっとり。
アイシングの美しさも然ることながら、ベースのクッキーがまたとっても美味しいのです!
私もしっかりまとめ買い!!
ちなみにnatukoさんのデコラティブクッキーのクラスは「ママキッチン」の人気クラス!
こんなの作ってみたい~!と思ったママはぜひご参加ください~!お待ちしています(笑)
バスボムは、mamanomadのサポートママ達や、ケアプラザを利用しているママ達が作ったもの。
プロママAkiyoレシピのバスボムを、みんなで楽しく作りました。おしゃべりもはずみつつ、しかし皆さん手際がいいのは、さすがママ!!
秋まつり当日は、久々の文化祭気分♪
サポートママがお店を手伝ってくれたり、バスボムを作ってくれたママがお買い上げしてくれたり、「ママカフェ」に来てくれるママが遊びにきてくれたり・・とても楽しい1日になりました。
子ども達も見よう見真似で「いらっしゃいませ~」と、リアルお店屋さんごっこ!?
普段買い物をする機会は多いけれど、売る立場になれるなんてとっても貴重な体験!
小さい看板娘たちにほのぼのしつつも、実際の社会の仕組みの中で遊んで学ぶ・・、こういう機会をもっと持たせてやりたいな~、と実感しました。
そんな貴重な経験を親子一緒にさせてもらえて、ケアプラザさんに感謝です。
そして、たくさんのママ達にご協力いただきありがとうございました☆
さて、「バスボムってどうやって作るの!?」と質問をたくさんいただいたので、今回みんなでつくったバスボムの作り方を公開したいと思います。
忙しいママでも、おうちにある物で、スーパーで買える物で、そして素早く、失敗が少なく、可愛くできあがる!そんな基本レシピを考えてみました。
子どもと一緒に作るのも実験みたいで楽しいですよ☆
~ママ的DIYをやってみよう~
【用意するもの】
・重曹
・クエン酸(重曹の半分の量)
・食紅
・ボウル
・お水を入れたスプレーボトル
・同じ形の計量スプーン2本
【手順】
1)ボウルに重曹、クエン酸、食紅をまぜます。
コツ:見た目より発色するので食紅は少しにするのがいいですよ。
2)お水をスプレーして、片手でギュッと掴んで固まるくらいになるまで、全体を湿らせます。
コツ:素早くシュッシュッとしましょう。でも一気にやりすぎるとブクブクが始まりますので慎重に。
3)計量スプーンを使ってボール型にしましょう。
コツ:計量スプーンに材料を山盛りすくい、もう一つの計量スプーンで圧縮する要領で固めます。
4)そーっと、型をはずせば出来上がり。
コツ:ボロボロ崩れる時は、乾燥している証拠。もう一度お水をスプレーしてやり直そう!
5)一晩乾かしてお風呂にドボン!ぽかぽかバスタイムを楽しみましょう☆
アロマオイルを数滴たらしてもいい感じ♪
コツ:乾かすことでお風呂での楽しみが長続きしますよ。子どもの反応も見逃さないようにしましょう~。
今日はmamanomadの主宰Akiyoとして、ケアプラザ秋まつりでのママブースをレポート!
そして、プロママAkiyoとして「バスボムの作り方」をご紹介します☆
先週末、横浜市鶴見区内のケアプラザ主催の秋まつりが行われました。
いつも「ママカフェ」の開催告知などでお世話になっている繋がりから、mamanomadからもママブースを出展することに。
販売するのは、託児付きのお料理教室「ママキッチン」で講師を務めるプロママパティシエnatsukoさんのデコラティブクッキーと、ママ達が集まって作ったバスボム☆
natukoさんの芸の細かさと丁寧さが光るクッキー、とっても素敵。 ずら~っと並べられた様々なモチーフ、色とりどりのクッキーに、うっとり。
アイシングの美しさも然ることながら、ベースのクッキーがまたとっても美味しいのです!
私もしっかりまとめ買い!!
ちなみにnatukoさんのデコラティブクッキーのクラスは「ママキッチン」の人気クラス!
こんなの作ってみたい~!と思ったママはぜひご参加ください~!お待ちしています(笑)
バスボムは、mamanomadのサポートママ達や、ケアプラザを利用しているママ達が作ったもの。
プロママAkiyoレシピのバスボムを、みんなで楽しく作りました。おしゃべりもはずみつつ、しかし皆さん手際がいいのは、さすがママ!!
秋まつり当日は、久々の文化祭気分♪
サポートママがお店を手伝ってくれたり、バスボムを作ってくれたママがお買い上げしてくれたり、「ママカフェ」に来てくれるママが遊びにきてくれたり・・とても楽しい1日になりました。
子ども達も見よう見真似で「いらっしゃいませ~」と、リアルお店屋さんごっこ!?
普段買い物をする機会は多いけれど、売る立場になれるなんてとっても貴重な体験!
小さい看板娘たちにほのぼのしつつも、実際の社会の仕組みの中で遊んで学ぶ・・、こういう機会をもっと持たせてやりたいな~、と実感しました。
そんな貴重な経験を親子一緒にさせてもらえて、ケアプラザさんに感謝です。
そして、たくさんのママ達にご協力いただきありがとうございました☆
さて、「バスボムってどうやって作るの!?」と質問をたくさんいただいたので、今回みんなでつくったバスボムの作り方を公開したいと思います。
忙しいママでも、おうちにある物で、スーパーで買える物で、そして素早く、失敗が少なく、可愛くできあがる!そんな基本レシピを考えてみました。
子どもと一緒に作るのも実験みたいで楽しいですよ☆
~ママ的DIYをやってみよう~
【用意するもの】
・重曹
・クエン酸(重曹の半分の量)
・食紅
・ボウル
・お水を入れたスプレーボトル
・同じ形の計量スプーン2本
【手順】
1)ボウルに重曹、クエン酸、食紅をまぜます。
コツ:見た目より発色するので食紅は少しにするのがいいですよ。
2)お水をスプレーして、片手でギュッと掴んで固まるくらいになるまで、全体を湿らせます。
コツ:素早くシュッシュッとしましょう。でも一気にやりすぎるとブクブクが始まりますので慎重に。
3)計量スプーンを使ってボール型にしましょう。
コツ:計量スプーンに材料を山盛りすくい、もう一つの計量スプーンで圧縮する要領で固めます。
4)そーっと、型をはずせば出来上がり。
コツ:ボロボロ崩れる時は、乾燥している証拠。もう一度お水をスプレーしてやり直そう!
5)一晩乾かしてお風呂にドボン!ぽかぽかバスタイムを楽しみましょう☆
アロマオイルを数滴たらしてもいい感じ♪
コツ:乾かすことでお風呂での楽しみが長続きしますよ。子どもの反応も見逃さないようにしましょう~。
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