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2014年3月13日木曜日

AOZORAのドットクレヨンをご紹介!

こんにちは、mamanomadプロママのSakiです。

今回はとても面白いクレヨンを見つけたので、ご紹介したいと思います*

『AOZORAのドットクレヨン』

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2種類あり、一つは印象派絵画の色彩がギュッと閉じ込められたもの。1本1本にモネの名画の作品名が付けられ、情緒豊かな色味が特徴です。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(これはかなり筆圧を強めに描いています。)
 
 
もう一つはお花畑をイメージしたもので、チューリップ、マリーゴールド、ラベンダー等お花の名前が付けられています*今にも香りが漂ってきそうなほど、愛らしく豊かな色合わせのモザイクです。




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どちらも筆圧や使い方によって全く異なる表情の美しい色が生まれ、鮮やかさも柔らかさも思いのまま。絵が下手な私でも久しぶりに描く喜びを感じたほどです!!子供たちも側面を使って回転させたり、様々な色のドットを描いたり、いつものクレヨンとは全く違う楽しさに目を輝かせていました。どんどん出てくる美しい色彩は、赤ちゃんから大人まで楽しめるものだと思います。






 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お値段は6本1,260円と少々お高めでしたが、子供6人&ママたちが思い切り遊んでも余り擦り減っていないので(笑)、相当長く遊べるなぁと目論んでいます*

是非お子様と、自由で芸術的なお絵描きを思い切りお楽しみください*

2014年3月3日月曜日

おひなさまを作ろう!

こんにちは、mamanomadプロママのSakiです。
 
このところの雨や寒さの再来に、春が待ち遠しい毎日ですね。
さて、明日は雛祭り。今回はママと一緒におひなさま飾りを作ります。















 
【用意するもの】
・トイレットペーパーの芯(無くても作れます)
・画用紙(肌色と、着物2色)
・金か銀の折り紙
・両面テープ
・のり
・ハサミ
・クレヨン
 
 
 
~あそびのレシピ~
 
ママの下準備⇒
トイレットペーパーの芯を半分に輪切りします。顔部分と着物部分の画用紙を3cm×16cmに切って、裏面に両面テープを貼ります。金や銀の折り紙を、烏帽子や扇の形に切ります。屏風のような台紙があると、見栄えが良くなります。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここからはお子様と*
(1)肌色の画用紙の中央に顔を描きます。着物にも模様を描きましょう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(2)ペーパー芯に1の画用紙を巻き付けます。芯がない場合は画用紙を丸めて両面テープで固定します。これを2つ作りましょう。

(3)のりで烏帽子や扇を貼って、できあがり!
 
(4)台紙があれば2体を両面テープで貼って、お部屋に飾りましょう。今回は台紙に桜の型抜きをした折り紙を貼りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
作り方や色味は子供によって様々で、ある程度のゴールを設けてもちゃんと個性が出ていました。
2歳の娘は途中で作るのを止めてしまいましたが、楽しむことが大事なので無理に続けさせずに終了。
みんな自分で作ったものを満足げにママやお友達に見せている姿が印象的でした*
 
最後に「お雛祭りってどんな意味があるか知ってる~?」と聞くと、みんなキョロキョロ。「女の子がスクスクと幸せに育ちますように、と祈りを込めたお祝いなんだよ」と話すと「男の子のは?」「僕知ってるよ!!」と会話が弾み、それも良い思い出になりました。
 
夜はちらし寿司に蛤のお吸い物を作る予定ですが、果たして我が家の子供たちが食べてくれるのでしょうか・・・。日本の美しい伝統行事を、お子様と一緒に楽しむ一日をお過ごしください*


2014年2月14日金曜日

ハートのバレンタインネックレス


こんにちは、mamanomadプロママのSakiです

子供を産んでから、ゆっくりと季節の変化を愛でることが多くなりました。冬の寒い日々は手作り遊びに最適!と言うことで、今回はバレンタインにちなんだハートのネックレスを作ります。


【用意するもの】
・毛糸
・画用紙
・ストロー
・ハサミ
・セロテープ
・クレヨン
・穴あけパンチ
















~あそびのレシピ~

(1)様々な色の画用紙を、色々な大きさや形に切ります。今回はハート型と丸型だけ私が準備し、あとは子供に好きな形に切ってもらうことにしました。 (グラデーションに並べた画用紙を見た瞬間、子供たちは「わぁ~キレイ」と言いながらキラキラした表情をしていました*)





(2)毛糸をネックレスの長さに切り、通したものが抜けないよう片側の端をセロテープで止めます。


(3)ストローをカットしてビーズ状にしたり、小さくカットした画用紙にクレヨンで描いたり、好きな場所に穴あけをしたりと、子供の自由な発想に任せてパーツ作りをします。(年下の子だと難しい作業を、上の子がお手伝いしてあげるほのぼのとした光景も見られました*)




(4)思い思いに紐通し!



 

 

今回取り組んだのは2歳~5歳の子供たちでしたが、毎回その集中力に驚かされます。また様子を見ていると、ゆっくりじっくり作業をする子、こだわりが強く通したものを一からやり直す子、ひたすらパーツ作りに夢中になる子、みんなが終えてからも黙々と作り続ける子…素晴らしい個性が光っていました。子供の好きな作業が満載なので、バレンタインに限らず是非作ってみてください*娘はお友達へのプレゼントにしていました。

我が家は、既製品のおもちゃはジジ&ババがくれるもののみで、子供と一緒に手作りすることを日常の遊びにしたいと思っています。子供には「面白い」「初めて」など、沢山のポジティブな刺激をあげたいですね。季節のイベントをママと楽しんだ記憶が、子供の幸せな思い出として残りますように。

次回はお雛祭りの飾りを作ります。