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2014年7月16日水曜日

あそびの教室7月

mamanomadプロママ兵庫わかの「あそびの教室」7月は、「水あそび大作戦!」




ペットボトルを使って水鉄砲やジョウロをつくったら、教室を飛び出して公園で思いっきり水あそび!

公園には水風船のプールやその他楽しい水あそびの仕掛けが登場しますよ。

公園内では、水をかけてもかけられても無礼講!時間いっぱい楽しみましょう!






「あそびの教室」

〜水あそび大作戦!〜

・日時 7月27日(日)10:00~11:30

・場所 清瀬市

・対象者 0歳~小学生以下の子どもとパパ・ママ

・参加費 こども1人/150円(パパ・ママ無料)

・持ち物 空のペットボトル、はさみ、バスタオル、着替え、ビニール袋、飲み物(水分補給用)

・企画/講師 兵庫わか (mamanomadプロママ/おもちゃインストラクター<日本グッド・トイ委員会認定>)

・問合せ waka@mamanomad.net


※11:30〜13:00は教室をパパ・ママ交流のためのラウンジスペースとしてご利用いただけます(あそびの教室参加者のみ)
※お弁当の持ち込みもO K♪
※濡れてもよい服装で来てください。( 水着など )
※場所の詳細についてはお問い合わせください

2014年6月9日月曜日

あそびの教室6月

mamanomadプロママ兵庫わかの「あそびの教室」6月はダンボールを使ってあそびます☆




6月どんなことをするかの前に....あそびの教室ってどんなところかを少しお話しますね。

あそびの教室は、0歳〜小学生までの子どもたちが一緒の空間で同じテーマであそびます。

当然、0歳の赤ちゃんと小学生では、出来ることもあそび方も全く異なります。

でも、あえてクラスを分けずに、みんな一緒の空間であそんでいます。

その理由の一つに「地域コミュニティーの活性化」を目指す場として機能させていくというのがあります。

地域のママもパパも子どもも年齢関係なくみんなで集まって一緒にあそべる場があったらいいなぁ〜と。

なので、何か一つの決まったものを作ってあそぶということはせず

「何を作るか...」「どうやってあそぶか...」自由な発想で年齢にあったあそびができるように

0歳の赤ちゃんでもあそべて、小学生の子たちも楽しめる「素材」をテーマにしています。


さて、6月のテーマは「ダンボールを使ってあそぶ」です。


どんなあそびが広がるか、今からワクワクします。

積み上げたり、並べたり、中に入ったり、広げたり、くっつけたり

色を塗ったり、線を描いたり、切ったり、いろんな素材と組み合わせたり

バスに見立ててバスごっこをしたり

ロボットを作ってロボットごっこをしたり

ダンボールキャタピラーをつくって誰が早いか競争したり

秘密基地をつくって自分だけの特別な場所を楽しんだり

ダンボールで何をつくるか親子で相談するもよし

いやいや、何も決めずにそこらじゅうに用意されたカラフルな素材をくっつけて

独創的な作品を作ってみるもよし

ダンボールのプールで新聞紙をビリビリやぶったり撒き散らしたりするもよし

おうちではなかなか出来ないことに、ぜひチャレンジしてみましょう!



「あそびの教室」

〜ダンボールであそぼう!〜

・日時 6月22日(日)10:00~11:30

・場所 清瀬市

・対象者 0歳~小学生以下の子どもとパパ・ママ

・参加費 こども1人/300円(パパ・ママ無料)

・持ち物 ガムテープ、セロテープ、はさみ

・企画/講師 兵庫わか (mamanomadプロママ/おもちゃインストラクター<日本グッド・トイ委員会認定>)

・問合せ waka@mamanomad.net


※11:30〜13:00は教室をパパ・ママ交流のためのラウンジスペースとしてご利用いただけます(あそびの教室参加者のみ)
※お弁当の持ち込みもO K♪
※場所の詳細についてはお問い合わせください

2014年5月28日水曜日

2才からあそべるボードゲーム

mamanomadプロママの兵庫わかです。

今回は2才からあそべる、HABA社の「マイファーストゲーム・果樹園」というボードゲームのあそび方と、簡単に手作りできる果樹園ゲームの作り方をご紹介します♪


『マイファーストゲーム・果樹園』は、全員が協力して、果物の色の4色、籠、カラスが描かれたサイコロを1人ずつ代わりばんこに振って出た果物を収穫してあそびます。
ただし、カラスが出た場合にはカラスが一歩コマを進んで果樹園の果物を食べてしまいます。
カラスが先にゴールするか、それとも果物を全部取尽してみんなが勝つか!?
このように、競う相手はカラスで、小さい子も大人もみんなで協力してあそぶのが、このボードゲームの特徴です!
ルールが簡単で分かりやすいため、小さい子が初めてルールを伴った遊びをするのに最適ですよ。


我が家でも、「え?2才でボードゲームなんかできるの?」と思っていましたが、
息子が2才になったばかりの頃に、半信半疑で一緒にやったらすっかりハマってしまい、つい最近も「これやりたい!」とのリクエストがあったほど!

しかも、息子がハマッたものは、正確にはHABA社の「マイファーストゲーム・果樹園」ではなく....
私が3分くらいで超雑に作った↓こちらのゲーム(ルールは「マイファーストゲーム・果樹園」をマネたもの....)いや〜お恥ずかしい...

果樹園ゲームなのに黄色いキノコとかあるし(息子が黄色好きでキノコ好きのため...)
いかにもベラベラなコピー用紙だし!極めて雑!すごい雑!
それでも、子どもは「雑だろこれ!」とか文句言うこともなく喜んであそんでくれるんですね〜〜〜すごいピュア!!ふぅ〜


ただですね、なんせコピー用紙。ペラペラなんです。たくさんあそびました。
さすがにもうボロボロになってしまい、先日ゴミ箱にポイっと。 それを見た息子、ギャン泣きでした....これで遊びたかった....と。

ならば、今度こそ「マイファーストゲーム・果樹園」買おう!と意気込んだものの、
ネットを探しても取り扱ってるお店が見つからず、実店舗で取り扱ってるお店は遠くてすぐには行けない!!


ということで、またしても手作りすることに...。

ダンボールとかコルクとか使って強度も申し分ないし、Macも使って果物のイラストもグレードアップ!!!
(果樹園なので今回はキノコは不採用ということで...)

さて、今回のあそびのレシピ「果樹園ボードゲームの作り方」はイラストデータをプリントして作くる方法と、自分でマジックなどで好きな果物を手描きして作くる方法とをご紹介します。
もちろん、がんばってHABA社のやつを探して買うでも良いですよ☆
なんといっても、今回のオススメポイントは、手作りすることではなく...

・色や果物の名前を覚えたり
・サイコロを投げるのではなく振ることを覚えたり
・自分の順番を待つことを覚えたり
・ルールにそってあそぶことを覚えたり
・みんなで協力することを覚えたり

このように、あそびの中に学びがたくさん盛り込まれたこのボードゲームであそぶことなので♪



〜あそびのレシピ〜

<果樹園ボードゲームをつくる>
(1) 自分の家にある動物のオモチャをどれか選んで駒にします。我が家ではレゴデュプロの小さいゾウを使ってます。

(2) 適当な大きさの厚紙(orダンボール)を用意し、マジックで5マス描きます。色画用紙をカットして貼付けてもOK!マスは四角でも丸でも三角でもなんでもOK!
私はゴールを描き忘れましたが、どちらがスタートでどちらがゴールかわかるようにしておくと良いでしょう。

(3) 適当な大きさの厚紙(カード)を用意し、4種類の果物をそれぞれ4つづつ描き16枚の果物のカードを作ります。
果物の種類は何でも良いですが、赤、青(or紫)、黄、緑の4色になるように果物を選ぶと良いでしょう。
例)赤→さくらんぼ 青→ブルーベリー 黄→バナナ  緑→洋梨

プリントして作る人は↓こちらをプリントして使ってくださいね。

(4) サイコロに100均などで売っている市販の丸いシール(赤、青、黄、緑)をサイコロの面に1枚づつはっていきます。残りの2つの面には白い丸いシールを貼り動物と籠のイラストを描きます。
大きめのサイコロがある場合には、サイズのあった丸い白いシールのみを全6面に貼り、白いシールにサインペンで果物4種、動物、籠のイラストを描きましょう。
プリントの人は、大きめのサイコロを用意し、(2)でプリントした丸い絵柄をカットしてサイコロに接着してください。
プリントでは絵柄がゾウなので、もしゾウのオモチャが無い場合は、動物の面だけ用意した動物のイラストをマジッグで絵を描いてくださいね。

<果樹園ボードゲームであそぶ>
(1) 5マス描いたボートの上にフルーツを並べ、スタート地点に動物の駒を置き、作ったサイコロを最初の1人がふります。

(2) サイコロで出た色(絵柄)のフルーツカードを1枚とります。

(3) サイコロで動物が出た場合は、動物が1マス進みます。

(4) カゴが出た場合は、好きなフルーツカードを2枚とることができます。

(5) 同じように、参加者1人づつ順番にサイコロをふっていきます。

(6) 動物がゴールするより先にフルーツをすべて収穫できたら、みんなの勝ちとなります☆



追記:amazonでカードゲーム果樹園なら売ってました☆ 果樹園シリーズの中ではマイファースト果樹園に似ているので小さい子でもあそびやすそうです。

2014年5月21日水曜日

オーボールのちょっと変わったあそび方

mamanomadプロママの兵庫わかです。

赤ちゃんに大人気のオーボール!
うまく指にひっかかって掴みやすいので、うちの息子もまだ首のすわらない時期から本当によく遊んでいたのですが、 成長とともに出番もなくなり....おもちゃ箱の奥のほうで眠ったままに...。

赤ちゃんのものって、いっときしか使えないものが本当に多いですが、やっぱり大事に長く使えたら嬉しいですよね。
オーボールもちょっとしたあそび方の工夫で、再びあそべるおもちゃに大変身!
今回は、我が家のちょっと変わったオーボールのあそび方のアレコレをご紹介します♪


〜あそびのレシピ〜


<その1: 布とオーボール>

(1) ハンカチや布を用意します。


(2) 布をくしゅくしゅ丸めでオーボールの中に詰め込みます。
そして、オーボールの中からシュ〜〜っと布を引っ張りだしてあそびます。


(3) 引っぱり出したら、また布をオーボールの中に詰め込みます。

それだけでは物足りない!というお年頃の子どもには布を数色用意し、子どもが布を全てオーボールに詰め込んだら「水色ちょうだいな」などと大人が色を言って、 子どもにその色の布を引っぱり出してもらいましょう。声がけひとつで色あそびとしても応用ができますよ。




<その2: ペットボトルのふたとオーボール>

(1) ペットボトルのふたを5〜6個用意しオーボールの中に入れます。



(2) 次はオーボールの中に入れたペットボトルのふたを取り出します。

ペットボトルのフタの大きさが、オーボールの大きいほうの穴の大きさとピッタリなので、スポッと入る感触が面白く我が家ではけっこうあそんでいます。
また、オーボールに大きいまるい穴と小さいまるい穴があることを発見するなど、「大きさ」について学ぶこともできますよ。





<その3: シャボン玉液とオーボール>

(1) シャボン玉液とバケツとオーボールを持って外へ行きます。



(2) オーボールの中に風が入るように手を動かすと、シャボン玉ができちゃいました♪



(3) 風が強い日は、ただ持っているだけでもシャボン玉がとんでいきます。
小さい子が上手に手を動かしてシャボン玉をつくるのはけっこう難しいので、 風の強い日にチャレンジすることをオススメします(笑)





他にも、子どもの年齢や人数にあわせてあそび方を工夫すると、もっと色んなオーボールのあそび方が出来そうです。

このように、工夫をしないとあそべなかったり、大人の声がけがうまくいかないと興味を持たれなかったりするおもちゃは、デパートなどで煌びやかに並ぶ刺激的なおもちゃたちと比べると、子どもを夢中にさせるのが難しかったりするのですが、親子のコミュニケーションや、そこから生まれる新しい発見、そして何より少し足りないものは子どもの中にあるファンタジーの世界で補ってあそぶことができ、自在にあそびをつくっていく力にも繋がるので、ぜひトライしてみてくださいね。

そして、少しでも、このあそびのレシピが親子あそびのヒントになってくれたら嬉しいです。

最後までお付き合いありがとうございました♪


2014年5月7日水曜日

あそびの教室5月

mamanomad新企画!
今月から、mamanomadプロママ兵庫わかの「あそびの教室」がはじまります☆



あそぶ力は生きる力!

こどもたちは、あそびを通して沢山のことを学び

仲間や大人のサポートをうけながら、昨日できなかったことを今日のできることに変えていき

日々、昨日までの自分の能力を超えて成長していきます。


あそびの教室では、そんなこどもたちに大人がほんの少し手をかし

こどもたちと一緒にあそびながら、あそびの世界を広げていきます。

決まったゴールはありません。

上手くできたかではなく、大切なのはそのあそびのプロセスです。

パパもママも童心にかえって、こどもの目線で世界を見つめてみましょう!

そこには、わくわくするような世界が待っているはずです!


5月のあそびの教室は、小麦粉ねんどをつくってあそびます。


さらさらの小麦粉が粘土に変化していく感触を体験したり

作ったねんどを、手で伸ばして、丸めて、ちぎって、さらに何かに見立ててあそんだり

いろんな道具を使ってごっこあそびに発展させたり

いろんな素材と組み合わせ新しいあそびを発見したり

自由な発想であそびの世界を楽しみましょう!



「あそびの教室」

〜小麦粉ねんどあそび〜

・日時 5月24日(土)13:00~14:30

・場所 清瀬市

・対象者 0歳~小学生以下の子どもとパパ・ママ

・参加費 こども1人/300円(パパ・ママ無料)

・持ち物 タオル(手ふき用)、ビニール袋(ねんど持ち帰り用)

・企画/講師 兵庫わか (mamanomadプロママ/おもちゃインストラクター<日本グッド・トイ委員会認定>)

・問合せ waka@mamanomad.net

※14:30〜16:00は教室をパパ・ママ交流のためのラウンジスペースとしてご利用いただけます(あそびの教室参加者のみ)
※場所の詳細についてはお問い合わせください

2014年4月21日月曜日

洗濯バサミであそぼう

mamanomadプロママの兵庫わかです。

本業のWebデザインのお仕事に追われ...すっかり「あそびのレシピ」の投稿が滞っておりますが...
先月、日本グッド・トイ委員会による「おもちゃインストラクター養成講座」を修了し、今後はおもちゃインストラクターとしても ゆる〜く活動していこうと思っています。

こちらのブログでも、遊びの大切さについて学んだことなどを織り交ぜて、手作りおもちゃの作り方なんかも紹介していく予定です。

さて今回は、私たち主婦が毎日使っている「洗濯バサミ」を使ったあそびをご紹介します。

洗濯バサミは、指先あそびにとっても最適!
1才くらいからあそべ、保育園や児童ルームのオモチャとしても良く見かけますね。

100均ショップでも、カラフルで可愛いものが沢山売っているので、手軽にあそばせられます。

ただ、「洗濯バサミ」といった単純なものであるがために、こどもは興味を失うスピードも早く、ひとしきり遊んだら後は見向きもしない....なんてことも。

でも、「洗濯バサミ」といった単純なものだからこそ、色んなものと組み合わせることができ
あそびをクリエイトしやすい素材ともいえます。

ぜひ、ママも想像力を膨らませて、子どものあそびをサポートしてあげましょう。


【用意するもの】
・洗濯バサミ(10個〜)
・箱
・園芸用ネット
・ハンガー
・紐


〜あそびのレシピ〜

(1) 箱に洗濯バサミを入れ、箱のふちを洗濯バサミではさんでいきます。
ただ、それだけのことなのですが、はじめて洗濯バサミに触れる小さなお子さんでしたら、これだけでも十分かと思います。

(2) 次は園芸用ネットをてきとうに壁に縛り付け、そこに洗濯ばさみをはさんでいきます。
うちの息子は、ネットに10個〜20個くらいの洗濯バサミをつけると、もうそれには興味がなくなり....

(3) 何を思ったか自分の髪の毛を洗濯バサミではさみはじめました....

(4) さらに植物の葉っぱにも....

この日は、結局、興味が続かず「洗濯ばさみ」をほっぽりだしてどっかいっちゃいました。
ま、そんなもんです。

(5) ....さ、気を取り直して、次の日。
洗濯物を干してると、「自分もやりたい!」といつもやってるくる息子のために、ハンガーに紐で洗濯バサミをつけミニバケツに息子の靴下を入れて「洗濯ものだよ〜」と声をかけると、目を輝かせてとんできました。

すべて干し終え

今度は、洗濯物を取り込みます。

そして、取り込んだ洗濯物を持って、「ごしごし洗ってくるね〜」と続きます。
我が家ではしばらく「洗濯もの干しあそび」が繰り広げられそうな予感です(笑)

と、こんなふうに、あそび方は自由です。
洋服にたくさん洗濯バサミをつけて怪獣ごっこをするもよし、カラフルな洗濯バサミを取り揃え色わけ(グルーピング)の練習をするもよし、自由工作の素材として使うもよし。ぜひ色々あそんでみてくださいね♪

2014年2月3日月曜日

紙でつくるテンガロンハット

こんにちは。
mamanomadプロママの兵庫わかです。

先日、環境庁主催の「エコチル」イベントに
ワークショップ講師として参加させていただいた時ご一緒した
茅ヶ崎で「こどもデザイン室」というお教室をやられている上野直美さんに
「紙でつくるテンガロンハット」を教えていただきました☆

2児のママでもあり、グラフィックデザイナーでもある上野さんのお教室では、
各レッスンごとにテーマを設け、そのテーマを考察しながら制作に取り組むそうです。
子育て中の先生だからこそ、母親視点で指導をしていただけるのが嬉しいですね。

上野さんのお教室に興味のある方は↓こちらをご覧くださいね。
https://www.facebook.com/kodomo.designroom


(上野さんのワークショップでつくった新聞紙と折り紙で作ったテンガロンハットです)


さて、これを家に帰って息子に被らせようとしたら
息子から「黄色の帽子!」とのリクエストが....

そうでした....最近、色を覚え、色の好みが出てきた息子...
黄色が好きだったんでした....

失念してました!!

母の好みで、ゼブラカラーをチョイスしたのですが、
息子の色のこだわりが強く...


ならば「黄色い帽子」をつくろう!


ということで、今回の「あそびのレシピ」は、我が家流にちょっとアレンジした
「紙でつくるテンガロンハット」をご紹介します。




【用意するもの】
・模造紙(新聞紙サイズ)or新聞紙
・色紙やシール(模様をつける用)
・紐
・のり
・セロテープ
・絵の具(好きな色)
・パレット
・ローラー(筆やハケでもOK!)
・ハサミ


〜あそびのレシピ〜

<帽子の土台をつくる>

(1) 新聞紙サイズの模造紙をクシャクシャにします。
(クシャクシャにすることで質感が出ます)


(2) 新聞紙1面分(半分に折ってある状態)にします。


(3) 折り目側の角を、手前に(中心に向かって)三角に折ります。


(4) 下の部分を一枚めくり、半分に折ります。


(5) 反対側も同様に、半分に折ります。


(6) 両側とも同様に、さらに境目で折ります。


(7) 中を広げ、正方形になるように折りたたみます。


(8) 両側とも、下の部分を図のように折ります。
(折った部分はのり付けしておくと良いです)



<帽子に色を塗り装飾する>

※色塗りと装飾の工程は省いても帽子はできますが、小さいお子さんですと出来る工程が少ないので、色を塗ったり紙やシールを貼る作業を一緒にやって楽しみましょう。


(1) 絵の具を用意し、ローラーで色を塗ります。
※ローラーが無ければ筆やハケでも代用できますが、ダイナミックに手形スタンプで色をつけてもOKです。


(2) 内側も塗ります。
※色を塗るのは、後で折り返した時に帽子のつばとなる部分だけで大丈夫です。


(3) 広げて絵の具を乾かします。


(4) 絵の具が乾いたら、帽子に装飾をしていきます。


(5) 装飾ができたら、ふちを折り返し帽子のつばをつくります。


(6) 帽子のてっぺんのとんがった部分を内側に折り込んで形を整え紐をつけたら完成です!



この後、帽子を何個か作ったので、帽子屋さんごっこをして遊びました。
ぜひ、みなさんも色々アレンジして遊んでみてくださいね。



※「紙でつくるテンガロンハット」は、上野さんの了承を得て掲載させていただいております。

上野さんのお教室情報はこちら→https://www.facebook.com/kodomo.designroom

2014年1月6日月曜日

蜜ろう粘土のあそびかた

明けましておめでとうございます。
mamanomadプロママの兵庫わかです。

今年も、こちらプロママブログで、我が家の造形あそびをゆる〜く紹介していきたいと思ってます。
2014年もどうぞお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

さて今回は、冬のゆったりとしたお家遊びに最適な「蜜ろう粘土」をご紹介します。



蜜ろう粘土は、その名のとおり「蜜ろう」でできた粘土です。
ほんのりと優しい、甘い良い香りがします。

「ろう」なので常温では硬く、遊ぶ時には指先や手のひらで、じんわりあたためて柔らかくします。
この硬い粘土が、手のなかで少しずつ柔らかくなっていくことは、子どもたちにとって貴重な感覚体験であるとされ、シュタイナー教育では蜜ろう粘土あそびを取り入れていますね。

シュトックマー社の蜜ろう粘土は特に硬いのですが、何でも簡単に手に入ってしまう現代において、この硬さは子ども達の意思を引き出すための大切な事として捉えられているようです。

ただ、小さい子には、この温めて柔らかくするという作業は少し難しいので、
大人が温めて柔らかくした粘土で遊ばせてあげましょう。


〜あそびのレシピ〜

(1) 蜜ろう粘土の板を小さくカットする

・子どもの年齢に応じてカットするサイズは調整したほうが良いようですが、我が家では扱いやすくするため5ミリ幅くらいの棒状にカットして遊んでいます。

(2) 感触や香りを親子で楽しむ

・硬い蜜ろうを子どもに触らせた後、ママが手で温め柔らかくし、柔らかくなった蜜ろうを子どもに渡してあげましょう。最初は硬くて曲げられなかった蜜ろう粘土がグニャリと曲がる感触を楽しませてあげます。

(3) 立体物をつくってあそぶ

・蜜ろう粘土は粒子が細かいので、小さくて細かい細工をするのに適しています。
そのため、まだ指先が上手に使えない小さな子どもが粘土細工で立体物などを作るのにはちょっと向いていないかなと思います。

・小さい子どもには、ママが子どもが好きなもの、例えば「車」や「電車」「イヌ」や「ネコ」などを作って遊ばせてあげると良いと思います。


(4) ペタペタはってあそぶ

・アクリルボードや透明セロハンなどに、ちぎってまるめた蜜ろう粘土をベタペタ貼ってあそびましょう。 小さい子どもにとっては、「何かを描く」ことはできなくても、「貼る」行為そのものがあそびなので、ママと一緒に自由にペタペタはったり、薄くのばして光に透かしたりしてあそんでみてくださいね。

2013年12月8日日曜日

ダンボールハウスの作り方

こんにちは。
mamanomadプロママの兵庫わかです。

Amazonから荷物が届き...ダンボールの空き箱を見た息子が
すかさずダンボール箱の中に入って遊びだす...という、我が家のいつもの光景。

私も子どものころ、よくダンボール箱の中に入って遊びましたが(笑)
子どもってダンボール箱が大好きですよね☆

でも、リビングにダンボールの空き箱をずっと放置しているのもなんだなぁ〜と。


さて、今回は、ただのダンボール箱に一工夫加えるだけて、ダンボール箱がゴミではなくなる!?
とっても簡単なダンボールハウスの作り方です。



【用意するもの】
・子どもが入れるサイズのダンボール箱(みかん箱タイプ) 1つ
・適当なサイズのダンボール箱(パーツ作り用)
・ガムテーム
・はさみ
・絵の具とハケ(ペイントせずにマスキングテープや色紙で装飾してもOK)


〜あそびのレシピ〜

(1) 子どもが入れるサイズのみかん箱タイプのダンボール箱を用意し、
ダンボールハウスの屋根を取り付ける側のフタを三角にカットします。



(2) ダンボールハウスの床面になる側のフタを切り離し、(1)でカットした三角と同じサイズの三角形になるようにカットします。



(3) (2)でカットした三角形を、下図のようにガムテープで貼付けます。



(4) ダンボールハウスの扉になるフタの中央に切り込みを入れます。



(5) 屋根をガムテープで貼付けます。



(5) 扉の取手を丸くカットしてガムテープで貼付けます。



(6) 子どもと一緒に屋根と取手をペイントします。


メモ:屋根や取手を取り付ける前に絵の具でペイントしてもOK!
ペイントせずに、マスキングテープや色紙を使ってデコレーションしてもカワイイと思いますよ。


(7) 完成〜!