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2014年5月22日木曜日

新聞紙でロケットをつくろう!

mamanomadの親子プログラム「わ~い!みんなであそぼ」担当プロママのemico×Akiyoです。

「わ~い!みんなであそぼ」では、音楽や、リズム、工作、運動など、子ども達の感性を伸ばす遊びが色々盛り込まれているのですが、自由な発想でおもちゃと触れあう時間も持ってもらえたら嬉しいな・・という事で、身近にある材料を使ってemicoとAkiyoがおもちゃを手作りしていたりもします。

そこで今日は、前回の「新聞紙でつくるおもちゃ基本編~☆」を発展させた「応用編~☆」。
パパっと簡単に出来て、さらに子どものわんぱく心を刺激する飛ぶおもちゃ、名づけて「ビューーーン☆新聞紙ロケット」の作り方を紹介します。

飛ぶおもちゃと言っても「危なくないこと」は大事にしたいので、今回も活躍するの材料は、軽くて柔らかい「新聞紙」そして「トイレットペーパーの芯」です。

では、早速作ってみましょう!

【用意するもの】
・新聞紙やチラシ5~6枚
・ガムテープ
・トイレットペーパの芯

(オプション)
・のり
・折り紙
・透明テープ


~作り方~

(1)輪ゴムを2つつなげておく。

(2)新聞をくるくる巻いて細長い棒を作り、最後の重なる部分はガムテープで留める。

(3)別の新聞紙を5cm程度の幅に細長く切ってから、くるくる巻いて小さな棒を作る(トイレットペーパの芯の直径より長くすること)。こちらも最後はガムテープでピタッ。

(4)つなげた輪ゴムの両片をそれぞれ小さな棒と長い棒に付け、ふたつの棒をつなぐ。

以上!出来上がり!

・・・なのですが、このままじゃ少し味気ないので、オプションの材料を使って、可愛く仕上げちゃいましょう!こちらも、要領は基本編と同じ。

(4)折り紙をカットし(ピンキング鋏やギザギザ鋏で切ると可愛い!形は何でもOK!)、新聞紙で作った本体、トイレットペーパーの芯の全体にぺたぺた貼る。

(5)乾いたら、補強を兼ねて、透明テープを巻き付ければ完成~☆。

トイレットペーパーの芯を長い棒に通して、小さい棒をぐい~んと押し下げてから、パッと手を離せばビューーン☆ロケット発射!!いってらっしゃ~い!!

子どもの力でも十分に発進力があり、冒険心をくすぐるアイテムの出来上がり。
あらぬ方向に飛んでいっても、軽いトイレットペーパの芯なので物が壊れたり、ケガをする心配も少ないのがいいところ。

弾になるトイレットペーパーの芯をロケットの形にしたり、色んな色で作っておいて的当てしたりも楽しそう♪♪そう!遊び方は色々です。

ぜひ、基本編とともに、応用編のロケットも作ってみてくださいね!

2014年5月20日火曜日

新聞紙で作るおもちゃたち

先月から始まった、mamanomadプロママAkiyo×emicoのコラボ企画「わ~い!みんなであそぼ」


その名のまんま、子どもたちを「わ~い!」と元気に楽しく遊ばせようよ!というプログラムですが、軸となる遊びのテーマとして「音&リズムで体を動かす」そして「身近な物を使ってあそぶ」の二つを掲げています。

「わ~い!みんなであそぼ」の当日、会場に入ると「さぁ、遊べ~!」とばかりに、ばらまかれたおもちゃの数々が目につくと思うのですが、これらのおもちゃも新聞紙やダンボールなどの身近な物を材料に、emicoとAkiyoが手作りしたもの。

おもちゃを作る際、大事にしているのは「危なくないこと」「簡単に作れること」「安価なこと」「エコ(リユース、またはリメイク)なこと」そして何より、子どもたちが直感的に、自由な発想で遊べる「シンプルさがあること」。

つまり・・

振り回してぶつかっても、痛くない!
うっかり踏んでも、のたうちまわらなくていい!
激しく遊んで、ボロボロにされても、惜しくない!
例え、見向きをされなかったとしても「ま、いっか」、惜しくない!
そして、遊び方は子どもたちの無限の発想力にお任せ!

今日は、そんな「わ~い!みんなであそぼ」のおもちゃ達の一部を作り方とともに紹介したいと思います。

まずは、【新聞紙で作るおもちゃ、基本編~☆】


うん?これは何??
名もないおもちゃですが、子どもの反応めちゃくちゃGOODなのが、これなんです。

【用意するもの】
・新聞紙やチラシ5~6枚
・ガムテープ
・すずらんテープ(PP/ビニールテープ)

(オプション)
・のり
・折り紙
・透明テープ


~作り方~

(1)新聞紙をくるくる巻いて、細長い棒を作る。

(2)最後の重なりの部分をガムテープで止める。その時、先っちょにすずらんテープを一緒に留める。

以上!出来上がり!簡単~!!


・・・なのですが、機能的には出来上がりでも、見た目をもう少し可愛くしたいのがママ心というもの。
そんな時は、オプションの材料をちょい足しして、可愛く仕上げちゃいましょう!

(3)折り紙をカットし(ピンキング鋏やギザギザ鋏で切ると可愛い!形は何でもOK!)、のりで全体にぺたぺた貼る。

(4)乾いたら、補強を兼ねて、透明テープを巻き付ける。

ただ、これだけの仕組みなのに、すずらんテープをはためかせ走り出す子に、新体操のリボンのようにぐるぐる回す子、地面に線を引き出す子・・・これはまさに子どもたちを夢中にする魔法の棒!!


おなじ要領で、新聞紙をくしゃくしゃっと丸めれば当たっても痛くない新聞紙ボールに、ぐるっとドーナツ型にすれば遊び方も自在な輪っかに・・・と自由な形作りにも軽くて柔らかい新聞紙はなかなかいい素材!

ぜひ「わ~い!みんなであそぼ」に参加して、新聞紙おもちゃの魅力を体験させてあげてください。
(開始時間になると、おもちゃは片付けてしまいますので、ちょっと早めに来てぜひ遊んでみてください。)

5月の「わ~い!みんなであそぼ」は今週5/23(金)、「リトミック」&「風船」でわ~い!
ゲストプロママにリトミックインストラクターAkinaさんを迎えての、さらに広がるプロママコラボも楽しみ、楽しみ!(詳しくはこちらのmamanoamdスケジュールをチェック!)

参加できない方も、おうちで簡単に作れる新聞紙のおもちゃを作ってみてくださいね。

次回は、【新聞紙でつくるおもちゃ応用編~☆】をご紹介します!
なんと、飛び道具です、乞うご期待!

(emico×Akiyo / mamanomadプロママ)

2014年4月26日土曜日

ごろりん ごろん ころろろろ 香山美子 著 柿本幸造 絵


 息子はこの話が大好きです。本棚から持ってきては読みたがります。読んであげるといつもニコニコ。「みんな座れてよかったね~。」と満面の笑みです。そして、かならず「もう1回~。」とおねだりしてくる1冊です。

 最近、あまのじゃくだったり、わがままだったり難しいお年頃の息子ですが、本を読んでいる間だけはとってもお利口。そしてお互い笑顔になれます。なんだかバタバタした日々ですが一緒に本を読む時間は大切にしていきたいなぁと改めて思う今日この頃です。





 うさぎさんがテーブルを作りました。どこにおこうかな。みんなが使うテーブルですから、みんながつかう場所がいい。そこでみんなのお気に入りの場所、切り株のある丘の上に運んでいきます。急な坂を重たいテーブルを荷車に乗せて運んでいくと、ロバさんが黙って手伝いを始めます。くまさんもきつねさんもりすさんもみんな黙って手伝ってくれます。
 
 みんなの大好きな丘の上にテーブルが到着。明日はここで、楽しく過ごそうとみんなが思います。でも、切り株の椅子は1つきり。だれが最初に座ろうか??みんなが考えているとうさぎさんがいません。
 
 うさぎさんは黙って大急ぎで帰ってみんなの分の椅子を作っていたのです。
 
 次の日丘の上に行ったみんなはびっくり、そして大喜びで座ります。もちろん、椅子は全員分あります。さらに、みんなが座ってもまだ、だれかさんにどうぞできるいすがあるのです。なんだか、自然とお互いを思いあう姿がほっこりと心を和ませてくれます。優しい絵と一緒に味わってみてください。

 

おなじ作者の「どうぞのいす」の続編です。こちらもとても素敵なお話。合わせて読んでみてくださいね。

 


2014年4月15日火曜日

わ~い!みんなであそぼ!

emicoとAkiyo、プロママ同士のコラボ企画が来週から始まります☆

その名も「わ~い!みんなであそぼ!」
そしてその名の通り「わ~い!」とみんなで遊ぼうじゃないか!という企画です。

そもそもの発端は、2歳の子どもを持つ二人の何気ない、しかし切実な会話。

「最近、子どもの体力がついてきて、お昼寝してくれない・・・」
「公園に連れて行っていっぱい遊んだのに、家に帰っても元気いっぱい・・・」
「行く場所や、遊びのレパートリーそんなにないよね・・・」
「毎日の事だから、そんなにお金もかけられないしね・・・」

気づけば、他のママたちからも最近よく聞く同じような話。
元気な子どもの相手を一日中、そして毎日するのはほ~んと大変!

「じゃあ、一緒に何かやろうか!?プロママコラボで!」

こうして、始まったemico×Akiyoのプロママコラボによる「わ~い!みんなであそぼ!」
音楽や身近にある物を材料にした遊びを通して、子ども達の有り余った元気を楽しく発散させちゃおう♪というのがコンセプトです。

2歳児のママである自分たちが思う「こんな事、子どもとやりたい!」「こんな事、体験させたい!」を大いに盛り込みながら、おうちでも活用できる遊びと、おうちではできないダイナミックな遊びの両立もめざし、打ち合わせを重ね、手作りおもちゃや、巨大パラバルーンなども製作し、準備OK!?

いよいよ来週に迫った、第1回目のテーマは「新聞紙でわ~い!」


音楽を使った踊りや歌はもちろん、新聞紙での工作や、お家ではなかなかできない、新聞紙を大胆にやぶく遊びなども行います。

新聞をびりびり破るのは単に楽しいだけではなく、子どもの指先への刺激は、脳への刺激にもつながるそうですよ。

ママたちも、一緒に新聞を思いっきりやぶってストレスを発散しちゃいましょう!!
やぶった新聞を投げたり丸めたりして、思う存分自由に遊んだ後は、大きなパラバルーンの布の下で大量の新聞紙をふわふわ、パタパタ。ダイナミックな遊びはみんなでやるとさらに楽しい~!!

そして最後は…ちぎった新聞紙がアッと驚くおもちゃに大変身!?

安上がりで、簡単で、危なくない!でも工夫次第で可愛く出来て、子ども受け抜群!!
身近なものを使って作ったおもちゃはお家での遊びのヒントにもつながるかも…。

そんな、わ~い!となれる手作りおもちゃも、プロママブログでも紹介していけたら、と思っています。
お楽しみに☆

※「わ~い!みんなであそぼ!」の開催詳細はこちらのスケジュールページで、チェックしてみてくださいね。

(emico×Akiyo / mamanomadプロママ)

2014年2月23日日曜日

「ふしぎなナイフ」

 なんだか、久々になってしまいました。寒さに負けてだらだらと過ごしてしまう今日この頃です。

 さて、今回紹介する「ふしぎなナイフ」(作:中村 牧江 林 健造  絵:福田 隆義 出版社:福音館書店)は私が子どものころからあるお気に入りの絵本です。

 とてもリアルに描かれたテーブルの上のふしぎなナイフが、まがったり、ねじれたり、おれるたり、われたり、とけたり…と、こんなにいろんな表現があるんだなぁと感心してしまうくらいどんどん形を変えていきます。見ているだけで心奪われるふしぎな楽しい絵本なのですが、我が家ではそれぞれの動きに、ぐにゃ(まがる)、ぐる(ねじれる)、ぽきん(おれる)などの表現をつけて遊ぶのが人気です。最近は、私が「おれる」と読むと息子が「ぽきんっ」と音をつけてくれます。子どもがいろいろな表現を楽しく学ぶことができる絵本でもあります。

シンプルなのに何度読んでも飽きない1冊です。

2014年1月18日土曜日

子どもと一緒にジャンプジャンプ☆


寒い日が続いて外に出るのもおっくうな日々ですね。早く暖かくならないかなぁと思いながら過ごしています。1日中子どもと室内で過ごすのは大変なこと…。子どもと一緒にぴょんぴょんできるこんな絵本はどうでしょう。

「ぴょーん」 まつおか たつひで作・絵 ポプラ社

 

カエルがぴょーん、

こねこがぴょーん、

いぬがぴょーん

ばったがぴょーん…

ページをめくるたび色々な生き物がジャンプします。子どもをひざに乗せてぴょーんにあわせて膝を揺らすと大喜び。ぴょーーーーーーんと伸ばしてみたりぴょんっとしてみたり変化をつけても遊べますよ。

最後は○○ちゃんもぴょーーん!っと子どもの名前を呼んで一緒に飛んでみましょう

2013年12月29日日曜日

「ハリネズミと金貨」

いよいよ年末ですね。ちょっと小さい子向けではないけれど…、この時期になると思いだす絵本が「ハリネズミと金貨」(作:ウラジミール・オルロフ,訳:田中 潔,出版社:偕成社)です。

ハリネズミのおじいさんが金貨を拾います。冬ごもりの支度に必要なものを買おうと出かけますが、必要なものはみんな仲間が分けてくれます。結局金貨を使うことなく必要なものがすべてそろったおじいさんは、自分よりもっとこの金貨が必要な人がいるかもしれないとその金貨を元あった場所に戻して家に帰るというお話です。

ロシアの絵本なのですが、ロシアには「100ルーブルより100人の友をもて」ということわざがあり、助け合うことが国民性としてあるそうです。柔らかいタッチの絵の中に、分けあう優しさや思いあう優しさが当たり前に描かれ、読むとあたたかい気持ちになれます。こんなほっこりした気持ちで年末を過ごせたら素敵だな…という1冊です。良いお年を

                        (小学校高学年くらいにむく絵本)

2013年12月12日木曜日

図書館のすすめ☆


絵本の読み聞かせを子どもにしたいなぁ…と思っていても絵本ってなかなか高価ですよね。安いものでも1冊800円とか…しかも、最近の本屋さんは袋をかぶっていて中を見ることができないことが多いし、親がいいと思っても子どもが気に入るかわからないし…なかなか自分で買うとなると本には手が伸びないものです。

そこでお勧めなのが図書館です。でも、走り回る子どもを連れて静かな図書館に行くのはちょっと…という方も多いかもしれませんね。

 初めにカードを作る手続きをしてしまえば、ほとんどの図書館はネット予約ができます。カウンターにまとめておいてもらえるので、我が家のように〝広い所は走るところ!”と思っているわんぱく坊主がいてもほしい本を借りられます。1人だいたい6冊くらい借りられるので、子どものカードも作っておけば12冊。あたりはずれを気にせずに片っぱしから借りて好きな本探しができます。しかもネットで延長できる図書館も多いので、最長で4週間くらい図書館に行かずに借りておくことができます。(地域によって異なりますが…)

 我が家では12冊どど~んと借りて4週間、だらだら読んで、気に入った本は1度返してその場でまた借りて…図書館は我が家の本棚!と思って大活用させてもらっています。そしてどうしても気に入った本だけ購入。しかも古本で(笑)年齢と共に本の好みは変わるのでこれで十分です。月に何度かお話会をしている図書館も多いので、その時にまとめて借りて、次のお話会で返すのもいいですね。

2歳の息子は、本棚の前に行き、「あ~○○は返しちゃったのか~。ま、また借りてこようね。」と私の口真似。もういいのかな…と思って返すと急に読みたくなることがあるようで…リクエストされたら次回の予約に追加しています(笑)

小学校や保育園、公民館で絵本の貸出しをしている所も多いし、図書館によっては扉のしまる絵本コーナーがあって、中で子どもが声を出しても平気なスペースを確保しているところもあるので、是非、無理なく借りられる行きつけ図書館を探してみてくださいね。

 

今回ご紹介するのは、図書館で見つけた我が家お気に入りの1冊。「うずらちゃんのかくれんぼ」(きもと ももこ作 福音館書店)です。

 

うずらちゃんがひよこちゃんとかくれんぼを始めます。もういいかい、ま~だだよ、もういいかい、もういいよ。どこにいるか見つけられるかな。

 この絵本の素敵な所は色の鮮やかさと見つける楽しさ。なんだか自分もかくれんぼに参加している気分になります。息子はこの絵本で、じゃんけんとかくれんぼを知りました。

夢中で遊んでいると途中で雨が降ってきて二人は悲しくなります。その横できちんとタンポポもしぼんでいます。雨がやむとタンポポもまた元気に。このページ、息子は必ず「お花、元気になったね~。よかったね~。」と言ってくれます。遊び疲れてかえるうずらちゃんとひよこちゃんにきのこのかげからカエルが手を振っています。そんなストーリー以外の所にも発見があるのもこの本の楽しいところです。

子どもをおひざに乗せて、一緒に楽しんでみてくださいね。

2013年12月5日木曜日

絵本の世界 ~エリックカール~



大人は絵本の字を読みますが、子どもは絵本の絵を読みます。もし、片言しか理解できず、字は全く読めない言語の説明書を読まなくてはいけなくなったら、必死で絵を観察してなんとなく書いてあることを読み取ろうとしますね。それと同じでちいさな子どもたちは私たちが読む声を聞きながら、絵本の隅々まで絵を読んでいるのだそうです。

だから大人が注目している主人公の動きだけではなく、隅っこに描かれている花や虫などにも気がついて、「ここに○○がいるよ。」と本の内容と違うことを言ったりします。そこで、絵本を選ぶときは、色が鮮やかだったり、細部まで詳細に描かれていたりする絵本を選んであげるとよいそうです。
 

「はらぺこあおむし」が有名な、エリックカールの作品は絵本の絵を読んでいる子どもたちの心を鷲づかみ。しかも、ストーリー以外に数字や色、曜日などなどを自然と学べるようになっている作品が多くて1冊で何度かおいしいです。

家の息子は、6カ月ぐらいから「はらぺこあおむし」の表紙の裏に描かれたカラフルな丸に心を奪われ、2歳の今は大好きな果物やアイスクリームのページが大好きです。楽しいストーリーに夢中になっているうちにあおむしがどんなふうに成長していくのかも学べてしまうので、散歩であおむしを見つけると「あおむしはちょうちょになるんだよね。」と言うようになりました…。


「くまさんくまさんなにみてるの?」は
 
くまさんくまさんちゃいろいくまさんなにみているの? 赤いとりをみているの。 とりさんとりさん赤いとりさんなにみているの?きいろいとりをみているの…
 
と見ているものがつながっていき動物たちの種類と色がおぼえられます。


「できるよできる ~あたまからつまさきまで~」は色々な動物が出てきて、
 
あたまをくるっとまわせるよ、きみはできる?かたをあげさげできるよ、きみはできる?
 
と聞いてくれます。体の部位の呼び方や動物たちの名前を子どもと一緒に体を動かしなが楽しく覚えられます。



仕掛けのすごさもエリックカールの本のすごいところ!!「おとうさんはタツノオトシゴ」は透明フィルムでできた楽しい仕掛けをめくりながら、たくさんの魚を探すことができますし、お父さんが娘のモニカのためにお月さまをとってあげる「パパ、お月さまとって」は本からあふれ出す仕掛けに感動します。我が家では、この本が大好きな息子に時々、「お母さん、お月さまとって。」とせがまれます。「届かない…。」と言うと、「はしごをもってきたらいいよ。」と…。

色鮮やかなコラージュで描かれたエリックカールの作品は、生活とリンクする素敵な本がいっぱいなのでお勧めです。

 

2013年12月1日日曜日

絵本の世界


絵本は子どもとお母さん、両方を笑顔にしてくれる素敵なアイテムですね。一緒に本を読む時間は子どもにとっては、何にも邪魔されずにお母さんを独り占めできる特別な時間でもあります❤おひざで本を読ませてくれる期間はほんのわずか…。その間に一緒にたくさんの本と出合いたいですね。

子どもと絵本を楽しみたい…。でもどんな本を読んだらいいかわからない…という方に、私と息子のお気に入り絵本を紹介します。

♪おててがでたよ♪  福音館書店  林 明子 作絵




初めて赤ちゃんに読んであげるのにぴったりの本です。大きなシャツのなかにすっぽり入った赤ちゃん…、

あれ あれ あれ なんにもみえない…おててはどこかな? あたまはどこかな?

次々に出てくるおてて、あたま、かお。あんよはなかなか出てこずうんうん…。子どもと一緒に遊びながら読める1冊です。

どこがでたかな?とあてっこしたり、着替えの時間にまねっこしたり…一緒に読んでいると日々の生活も楽しくなりますよ♪

2013年11月25日月曜日

ママカフェ☆ワークショップ レポート

mamanomad主宰のAkiyoです。
今日は横浜で開催しているママカフェのワークショップレポートをお届けします。

先週行われたのはプロママemico先生による「てぶくろ人形を作ってあそぼう!」
ママカフェは先生も、参加者も、運営もみーんなママ!
emico先生も2歳の元気な男の子のママです。


実はemico先生との出会いは、娘と一緒に通っていたリトミック教室。

そこで、音のリズムや歌声にあわせて 、色々な絵本や手作りおもちゃで、うまーく子どもたちの興味と動きを引き出してくれていた先生が、emico先生でした。

「てぶくろ人形」を使った歌あそびも、娘の反応がとても良く、自分で作って一緒に遊べたら楽しいだろうな~、と思っていたもの。 今回、念願叶ってママカフェでのワークショップ講師をしてもらえることになりました。



ワークショップ当日は、たーくさんのママが参加してくれて、賑やかに和やかに「てぶくろ人形づくり」

お子さん達も自由に遊んだり、ママに抱っこされながら寝ていたり、足元に絡みついたり(笑)
いつもの自由で幸せな光景が繰り広げられながらのワークショップです。

ママ達もおしゃべりしながら、時には真剣に作業と向き合っていて、楽しそう♪

色んな表情をしたお花がどんどん出来上がってきて、作業をしている机の上がどんどん楽しげな雰囲気になっていきます。

完成したら、出来上がった「てぶくろ人形」に歌をあわせて、一緒にあそびます。

「おはながわらった~♪」や「ぶんぶんぶん♪」など、emico先生とママたちの歌声にあわせて、草むらからお花や虫さんたちがぴょこぴょこ飛び出して、子どもたちも興味深々~!?

親子で一緒にあそぶだけでなく「歯みがきの時間だよ~」とか「お片付けしようか」などをお花さんから言ってもらうと、すんなり言う事を聞いてくれたりもするそうです。なんというママの味方!

お花のてぶくろ人形、アイディア次第で使い道がどんどん増えそうですね。
ママ手作りのおもちゃで一緒に過ごす時間・・・ママにとっても、子どもにとっても楽しい時間になりますように。emico先生ありがとうございました!

次回のママカフェは12月18日(水)クリスマス靴下トートをつくります。
世界でひとつだけの靴下トートをつくって、サンタさんに素敵なプレゼントを入れてもらいましょう☆