2013年11月13日水曜日

母娘フランスの旅☆備忘録

母娘フランスへの2人旅から帰国して気づけば1ヶ月!
細かい事だけど、次回の旅のためには覚えておきたい事柄を、記録しておきたいと思います。

まず母娘ふたり旅、出発前の一番の悩みが「ベビーカーはどうしよう」。
ベビーカーを持っていけば、移動は何かと楽なはず。家族旅行なら絶対に持っていきたい。
でも今回は母一人、子一人。

もし娘が大人しくベビーカーに乗らなかったら?
娘を抱えて、ベビーカーを押しつつ、スーツケース引っ張る?そんな事可能???
階段ばかりでエレベーターなかったら?パリって昔ながらの石畳の道だったっけ?
心配が浮かんでは消え、消えては浮かび・・・

結局、悩みに悩んだ末、今回は持参せず、娘を抱っこ紐で抱えつつ、キャスター付きスーツケースひとつをコロコロと転がして移動することにし、現地では友人からベビーカーを借りることに。

結果から言うと、成田、パリ、フランクフルト、羽田、利用した全ての空港で、ベビーカーが借りられたので、実際の抱っこ紐での移動は予想以上に少なく助かりました。

ただ、抱っこ紐で移動は今回が最後、次はベビーカー持参かな~。フランス滞在中に体重が一気に増えた娘の重さに、帰りの抱っこは娘の成長の喜びと共に、肩と腰の限界が!!

でも空港でレンタル出来るとなれば「預けてしまえばいっか」と気持ちはかなり楽。
パリだって確かにエレベータは少なかったけれど、石畳みではなかったし(笑)ベビーカー持参でもなんとかなりそうです。

ところで、娘はフランス滞在中にどーんと体重が増えました。小粒で元気な娘は、1歳の誕生日から1年間で増えた体重たった1.2キロ。それがフランス滞在中の2週間で増えた体重700g!

思い当たる節があるといえば、フランスの長~い食事時間とカロリー!?

勿論ずっと大人しく席に座ってるわけではありませんが、大人たちが長く食卓を囲んでるので、娘もちょこちょこと食べ物を口にしつつ、気づけばしっかり食べていた模様。

「あんまり食べなくて小柄で・・・」と心配していたけれど、少し安心すると同時に、娘のゆっくりペースにつきあってやれてなかったのかなあと、少し反省も。食文化の違いからも色々な気づきがありました。
そして、帰国後に待ち構えていた難関、それは娘の時差ぼけ。
フランスでの時差ぼけは、案外順応は早かったのですが、日本に帰ってきてからはきつかった。
何が難しかったかというと「寝たい子を起しておく」のが非常に難しい~!
大人なら「我慢して起きておく」が出来ますが、子どもはそうも行かず。

限界が来ればどんな場面だろうが、電池が切れた様に寝落ちしてしまう娘。
そして熟睡してしまった我が子を起すには母心が邪魔をするという「寝かしつけ」とはまた違った難しさ・・
結局、元に戻るまで1週間くらいかかってしまいました。
時差ぼけに関しては、今後もっと研究が必要そう。
時差ぼけ対策のコツ、海外在住のプロママライターMIHOさんにも色々教えてもらいたい~!

さて、今回は細々した雑記となりましたが、これにて母娘フランス2人旅レポートは終わりです。
お付き合いいただきありがとうございました!
振り返れば「やっぱり行って良かった!」という思いしかなく、色んな人の助けもあり「大変だけど案外大丈夫!」という自信もつき、もうどこにでも母娘で行けちゃいそうな気分ですらあります。
そう、ママだって、いやママだからこそ、子どもと見るいつもと違う景色、すごく楽しめると思います!

2013年11月11日月曜日

落ち葉あそび

こんにちは。
ワークショップ「アートであそぼう!」の講師をつとめている兵庫わかです。

朝晩の冷え込みもぐーんと厳しくなり
我が家のまわりの木々も、少しずつ色づきはじめました。

さあ、今しか落ちてない赤や黄色の葉っぱを拾いに出かけよう!
ということで、息子と近所の公園に行ってきました。



今回の「あそびのレシピ」は、
秋を感じながら大人も子どもも一緒に楽しめる「落ち葉あそび」です☆

【持ち物】
・ビニール袋(拾った落ち葉やどんくりなどを入れます)
・画用紙
・木工用ボンド
・クレヨン
・画板(なくてもOK!)


〜あそびのレシピ〜

(1) 緑に生い茂っていた木々の葉の色の変化や、落ち葉の上を歩く音、
どんぐりが落ちる音などを一緒に感じてみましょう。

メモ:子どもが気づいていないことに、言葉をかけてあげながら
一緒に秋を感じさせてあげると良いですね。

(2) 子どもと一緒に、色んな色の葉っぱを探して拾いましょう。
葉っぱ以外にも、どんぐりや木の小枝、木の実など、見つけたものを拾って
一緒に観察します。

メモ:拾った葉っぱを散撒いたり、ベンチの上に並べてみたり、大きな葉っぱが拾えたら目の部分をくり抜いてお面を作ったりしても楽しいですよ。


(3)葉っぱでおもいっきり遊んだら、今度は拾った落ち葉を画用紙にペタペタはってみましょう!

1.拾った落ち葉や木の実に木工用ボンドをつけ画用紙にはっていきます。
子どもができないことは、ママやパパがサポートしてあげてくださいね。


2.クレヨンを使って、さらに表現を加えていきます。



3.出来あがり〜!


メモ:造形あそびは、家に帰ってやってもOK!


今回は、実際に拾った落ち葉をはって遊びましたが、葉っぱスタンプなんかも楽しそうです。もう少し年齢の大きい子たちは、葉っぱを観察し、観察したことについて話しあってから、絵の具などの画材を使って葉っぱを描くと、ぐっと秋の色の移り変わりについて知ることができると思います。
ぜひ、いつものお散歩に一工夫加えて、楽しい遊びをみつけてみてくださいね!

2013年11月10日日曜日

あそびのレシピ

mamanomad主宰 兼 プロママの兵庫わかです。

mamanoadの企画・運営を行いつつ、プロママとしては、ワークショップ「アートであそぼう!」の講師やmamanomadのデザイナーとしても活動しています!

そして、プロママブログライターとしても、これから投稿していくことになりました〜(笑)

このプロママブログでは、「海外子育て事情」や「子連れ旅行記」など海外ネタが続いていましたが、
私のほうでは、新しく「あそびのレシピ」というテーマで、実際に私が子どもと遊んだ「あそび」を紹介していこうと思います。

ここで紹介する「あそび」は、既成のオモチャ遊びではなく、身近な素材を使って子どもとクリエイトした「あそび」が中心です。

家あそび、外あそびのヒントとして、読んでもらえたら嬉しいです♪

と、まずはご挨拶まで...。


次回は「落ち葉あそび」をご紹介します☆


2013年11月8日金曜日

アメリカのハロウィーン☆

去年はハリケーン、その前の年は季節外れの大雪、と異常気象のため2年連続でキャンセルになったハロウィーン(ここで生まれ育った人も”こんなことは生まれて初めて”と言っていました)。

今年は実現したのがウソのよう 笑。当日は幼稚園、小学校でもパレードがあり、中高生でも仮装して登校する子が沢山いるそう。

これはキンダー、日本の年長さんに当たる5−6歳の学年だけのパレード。白黒のチアリーダーがうちの下の娘です。もちろん上の子のお下がりの衣装!



 マリオとルイジのセットにウケます!
カウガールが担任の先生。綺麗な先生なのでハマってます。もちろんほとんどの先生達も仮装で教えます。

 さて、全校のパレードです。個人的な一番のヒットはこの先生たち。右は美術の先生らしくマグリットの絵画(このまま歩き回ってました)、左はロケットで、これも男の先生が入ってます。一応前は見えてるらしいですが、これを手作りして衣装にするところがヤラレた。構想一年?
 ピンクのカウガールハットがうちの上の娘、2年生です。ほとんど普段着なので手抜きも良いところですが、毎年親掛かりで考えるのが大変なんですね。。。
フィナーレは 校庭に出て、大ダンス大会です。このダンスはずっと体育の時間で練習していました。衣装はすごいバラエティですよね。
 このグレーの女の子の衣装、お母さんの手作りなんです。たいていはネットショッピングでオーダーしますが、相当洋裁がお得意??
いつも優しい5年生のお姉さんとキンダーのお友達。

 しかし!パレードだけではありません。この前の週、夜のハロウィーンイベントが学校でありました。日本では考えられませんが、アメリカは小学校から夜こういうイベントが多い。働いているお母さんお父さんも参加できるところは良いなと思います。いろんなゲーム、お化け屋敷、DJが入ってのダンスパーティ、など全てお母さんたち運営です。
 怖くて優しい?5年生のお姉さんたちと一緒に。
 この右の子、HALF MAN,HALF GIRLだそうで、お父さんが縫い合わせてくれたのだそう。右と左の側面から見ると、本当に女の子、男の子に見える発想がすごい。

ここからサンクスギビング、クリスマス、ハヌカと大イベントの連続で坂道を転がり落ちるように年末へ向かいます。

2013年10月22日火曜日

母娘フランスの旅☆アルザス編

パリから高速鉄道TGVで2時間半、アルザス地方のストラスブールへ。

ライン川をはさんでドイツと国境を接しているこの街は、長い歴史の中でもドイツとフランスが領有権を争い続けたところ。そのせいか華やかなパリとはまた違って、ドイツっぽい堂々とした雰囲気と、まるでメルヘンの世界な素朴さと可愛らしさが残っています。

子連れにとっては、わりとこじんまりしているところもちょうどいいサイズ感です。
中心地では、大聖堂や旧市街地などの世界遺産が徒歩圏内にあり、散歩するだけで楽しい!!

ちょっと足を伸ばしたい時もトラムを利用すればベビーカーでも楽勝(トラムは自転車が乗り入れられるほど広く、バリアフリーで乗降できるのが楽!)。
ストラスブールでも友人宅にお世話になったのですが、娘にとっては世界遺産よりも、お家が楽しかった様子。。。というのも、友人宅には12歳と6歳のお兄ちゃんが2人。

すっかり意気投合というのか、腕白なお兄ちゃん達に可愛がってもらい、子ども部屋に入り浸っては、何がそんなに楽しいのかキャッキャッと笑い転げっぱなし!

子ども同士には言葉以外の通じるものがあるようで、見事に遊びが成立しています。
そして激しく遊びつつも、さりげないマドモアゼル扱いがナイスなお兄ちゃん達、さすが!
娘もちょこちょこフランス語を覚え出し、「遊び」の刺激って本当に目をみはるものがありますね。

お兄ちゃん達、遊んでくれてありがとう~~!
娘の楽しそうな様子もさることながら、私もとても楽させてもらいました~~!
さて、ストラスブールに来た一番の理由は、友人の誕生日をお祝いをする事。娘も一日違いのバースデーなので、二日連続でめでたい日が続きます。

そんなバースデーガールズのお祝いは友人のご実家で。ママンの手料理とアルザス産ワインと楽しいおしゃべりで楽しい時間を過ごしていたら・・・突然現れた人が!

なんと「仕事が忙しくて行けない」と言っていたパパが登場!なんというサプライズ!
驚いた時って本当に景色がスローモーションに(ワインで酔っていたせい!?)。いや~、本当に驚いた!

おかげで、母娘2人旅が束の間家族旅行になり、大切な友人、そして娘の2歳の誕生日をそろってお祝いできて、さらに記憶に残るものになりました。(本当に忙しかったようでトンボ帰りでしたが)。
友人のご実家のある場所もとても素敵なところで、「ワイン街道」と呼ばれる一面ブドウ畑の中を走る道や、おとぎ話の世界そのままの町角や、魔法使いが住んでいそうな古いお城など、簡単にタイムトリップしちゃう風景がたくさん残っていてとても不思議な感覚に。

娘は覚えてないんだろうな~、と思うと勿体ない~。
でも、少し大きくなってから話して聞かせられる素敵な思い出がたくさん出来ました。

さあ、パリ~アルザスと巡ってきた母娘フランスの旅も次回で最後。
自分へのメモも兼ねて、荷物、食事、時差ぼけ・・などについて書こうと思います。お楽しみに☆

(Akiyo / mamanomad)

2013年10月20日日曜日

母娘フランスの旅☆パリ散歩編

パリに着きました。
目に飛び込むスッキリと青い空、フランス語の看板、紅葉すすむ街路樹・・・
そんな「秋のパリ!」な雰囲気の中を歩くだけで、一気に気分はパリジェンヌ~、テンションがあがる~!

やっぱりパリに来たからには、美味しい物をあれこれ食べて、美術館に行って、お買い物もして・・・とガツガツしたい気持ちもやっぱり否めないものの、今回はせっかく娘も一緒なので、友人宅にお世話になりながら、予定を詰め込まないのんびりスタイルでぶらぶら1週間。

娘のお気に入りはやっぱり公園。
遊具などが特にあるわけではないですが、広いし、緑が多くて、気持ちがいい!!
カフェなんかがある公園もあり、お昼寝のタイミングがあえば、こんな事もできて私ものびのび~(笑)

その他、セーヌ河を運行する船に乗ったり、熱帯水族館や、市内にある遊園地などに行ってみたり・・・ 子連れならではのパリ新発見を楽しみました(船だけは娘が元気すぎて微妙・・・落ちたらどうしようとヒヤヒヤ。もう少し大きくなってから再チャレンジせねば~)。

さて、パリ市民の足といえばメトロ。
滞在中、利用することも多かったのですが、ベビーカーに子どもを乗せていると今まで気づかなかった困難にけっこう直面しました。 階段が多い、エスカレータなし、エレベーターがあっても故障中は珍しくないっ(涙)

結局、今回はバスが案外便利な事を発見。
バスだとベビーカーで乗り入れても専用スペースが設けられていて安心。何よりバス停からほぼバリアフリーで乗り入れられるのがとても楽!

路線図に慣れるまでは少々苦労しましたが、パリ滞在中はメトロに加えて、バスもすっかりお気に入りの交通手段に。メトロと違って車窓から街の風景を楽しめるのも観光客としては嬉しいところ♪

しかし、ベビーカーでのメトロ利用は難しい局面があるものの、階段を前に「よしっ、行くぞ!」と気合を入れていると、必ずと言っていい程、フランス人男性がさっと手慣れた様子で、手をかしてくれる!
しかも手こずっている暇もないくらい、すぐに!それには日本との違いを本当に実感・・・。

「大人の街」の「大人な寛容さ」とでも言えばいいのか、道路を渡ろうとしても必ず車が道を譲ってくれたり、空港の税関やスーパーのレジなんかも優先的に通してくれたりして、困難には直面するけど、人々によるサポートが当たり前に浸透しているのを感じました。

そうそう、帰国してから(遅っ!)こんな本を発見しました。

Avec ma Maman―子どもと行くパリの旅案内

これ眺めているだけでも、親子パリ散歩気分を味わえそう。
子連れでもパリは素敵な街でした。早くもまた行きたい!

次回はアルザス地方へ移動します。
お楽しみに!

(Akiyo / mamanomad)

2013年10月17日木曜日

母娘フランスの旅☆移動編

今回の旅の目的地は友人が住むパリとストラスブール。
それぞれ1週間の滞在期間があったので、移動に追われた・・という感じは全くありませんでしたが、振り返れば、実はけっこう移動したな~という印象。

成田→パリへの12時間フライト、パリ→ストラスブールへは高速鉄道TGVで2時間半。
帰国時はストラスブール→お隣の国ドイツのフランクフルトまで3時間のバス移動を経て、フランクフルトから羽田までの10時間フライト。

動き回る2歳になりかけの1歳児と一緒に飛行機やら、鉄道やら、バスやら・・・確かに疲れた~っ!
しかし段々慣れていったのも事実で、一番疲弊したのが最初の12時間フライト、しかし帰りの10時間フライトはあれ?案外余裕???

どちらも娘は1~2時間ほどしか寝てくれなかったのですが、この余裕の違いは何なのか?

実は、行きの飛行機で娘は脱走、私は追跡・・・を繰り返し、私は心身ともにくたくたに(笑)
身をもって「子どもは飽きたら脱走する」を学習し、帰りは機内にどっさり食べ物、おやつを持ち込んでの餌付け作戦を敢行。それが功を奏してか、脱走頻度は約半分に!

行きもそれなりに準備したつもりでしたが、今思えば手ぶらも同然でした。。恐るべし長時間フライト!?。

私の用意は手薄だったのですが、機内のパーソナルモニターにキッズチャンネルが充実していた事にも随分助けられました。やはり動画は効きます!

あと、往復ともに持ってきて良かった~と思ったのは、粘土。
出発前の週末にmamanomadが開催した「森のようちえん」で、黙々とハマッて遊んでいたので、なんとなく作って持ち込んだのですが、これが大活躍!!
色んな物を作っては見て~とせがまれる事にはなりますが、少なくとも一定時間はじっと黙って座っていてくれて、母はしばしの休息。 即効で最重要アイテムに認定!!
ただし、機内の乾燥のせいか驚くスピードで見事にパッサパッサに!
帰りは小分けして持ち込む念の入れ様、なんてったって最重要アイテム、乾くと困る!

結局、私たちの場合、食べ物 ・キッズ向け動画・ハマッてる遊びアイテム。
この3つのおかげで、母、娘とも、そして周りの乗客の方々も、なんとか安らかに過ごすことができた気がしています。

ただ、そうは言ってもやっぱり一番大きいのは、こちらの気の持ちようなのかもしれないな~、と。
数度の移動を経て経験値もあがり、後はおうちに帰るだけ~の帰りの飛行機と比べて、行きの飛行機は若干緊張気味&余裕がなかったような・・・。
緊張は子どもに伝わるもの、何事もリラックスの心がけは大事・・と再確認しました。
そして何より周囲の乗客の方のご理解と優しさに感謝です!

ちなみに、パリからの長距離鉄道TGVは真昼間の移動だったこともあり、娘は元気いっぱい。この2時間半で移動中の餌付け作戦がほぼ完成形へ(笑)。

一方フランクフルトへのバスは早朝発で、娘はスヤスヤ。おかげで私も明けゆく車窓の風景を見つつ朝食をとったりして、ゆっくり過ごせました。
やっぱり移動の時間帯も、ママにとってはかなり戦略的に決めたいところですよね~。

とにかく、子連れ移動に関しての感想は「寝てくれた時はものすごくほっとする!特にフライト中は!」に尽き、サイパンやグアムなど近場の海外が人気なのが、心から納得しました。
でも、一度長距離フライトを経験した今、今度はもう少し遠くでも大丈夫な気がしてウズウズしているのも事実だったりして…

さてさて、次回はパリ散歩編をお届けします☆
(Akiyo / mamanomad)

2013年10月15日火曜日

子連れでフランス☆二週間

こんにちわ、Akiyoです。

前回の投稿は「子連れで台湾☆一週間」だったのですが、今回はさらに遠く!さらに長く!
行ってきました、フランス母娘2人旅~☆

フランスは兼ねてよりとても好きな国なのですが、家族が増えて生活スタイルががらっと変わったここ数年足が遠のいており、でも機会があれば常に行きたいな~!と思っている国。

最近の娘は本当にじっとしている事なく、果たして12時間のフライトに耐えられるのか・・・とか、ベビーカーとスーツケースはどうやって同時に押せばいいのか・・・等など、色々悩んだ末、娘の2歳の誕生日を前に自分にGoサイン!

「フランスの空気が吸いたい!」「フランスにいる友人にも久々に会いたい!」という理由も然ることながら、「2歳になった途端、航空券の値段ハンパないっ!行くなら今しかない~っ!」という現金な理由に最終的に背中を押される形で意を決しました。

2週間の旅を終えた今、振り返って見れば、子連れ故、単身故の大変だった記憶は薄れつつあり、それ以上に楽しかった記憶がより強く思い出されます(出産や子育てのよう!?)。

私は旅自体の満足感に加え、長距離2人旅の色んな不安を乗り越えた!という達成感がひしひし(笑)
娘にとっては4度目の海外ですが、初めてのヨーロッパ。フランス滞在中に2歳になり少しお姉さんの顔になって帰国しました!!

これから何度かにわけて、今回の旅をテーマ毎に投稿していきますのでしばらくおつきあい下さいね。

次回のテーマは「子連れ移動」
長距離フライトをどう乗り切ったか!?などなど、母娘フランス旅行・移動編をお届けします、お楽しみに☆

(text by Akiyo/mamanomad & photo by Lima Pix) 

2013年10月2日水曜日

アメリカの新学期

前回から少しあいてしまいました。9月はアメリカの新学年の始まり。2ヶ月以上の夏休みのあと、子供達は結構すぐ慣れるのだけど、親の方は新しいスケジュールに慣れるのに必死。。の1ヶ月でした。

うちの子らは毎朝スクールバスで通います。バス停の風景。うしろの豪邸は我が家。。と言いたいところですが、もちろん違います 笑。
下の子はキンダー。日本の年長さんに当たる学年で、小学校の一部にくっついています。キンダーの子だけのミニバスでお昼に帰って来ますが、家々を回ってくれるのでラク!
















順番は逆ですが、夏の最後にカナダのケベック州ケベックシティに14時間ほどかけて車で旅行してきました。フランス語専攻だった私は最近ヨーロッパが恋しく、プチパリ体験ができて大満足!

ケベック州は小さなフランスといっても過言ではなく、英語も通じるとはいえフランス語のほうが得意という人が多いヨーロッパぶりです。8月終わりだったけど、皆さんすっかり秋の服装です。

旧市街オールドケベックはこのように石畳で車も入れないので、子供を放し飼いにしても安心。


そして食も充実。ここはローカルピープルおすすめのCOCHON DINGUE。やはりフランスといえば食、どこで何を食べてもおいしくて感動します。ちなみにどこにでもあるお子様メニューはパンにチーズとハムをはさみ、ベシャメルソースをかけて焼いたクロックムッシュー。まるでフランスです。(このシーンは、よくある姉妹喧嘩。。公共の場でもおかまいなしです 泣)

車の旅行だと国境を通れるのが楽しい♩カナダに入るときのパスポート検査は超簡単だったのに、アメリカに戻るときはやはり厳しく、長蛇の列でした。












2013年9月10日火曜日

子連れで台湾☆一週間

mamanomadプロママのAkiyoです。
プロママブログでは、mamanomad運営や、日々のママライフあれこれを投稿していきたいと思います。

さてさて、プロママブログ第一回目の投稿は、突然ですが子連れ台湾旅行レポート~☆

実は特に予定もなかったのに、生後2ヶ月で娘のパスポートを取りました(まだ首も据わってなかったので、寝かせた状態を上から撮るパスポート写真に苦労した記憶が)。
そして、パスポートを取ったからには、一緒にどこかへ行きたくなってしまうもので、8ヶ月の時にマレーシアへ10日間、1歳1ヶ月でオーストラリアへ2週間、そして先週、1歳11ヶ月で1週間の台湾旅行へ。

しかし行き先が違えば景色や文化が変わり、娘の月齢が違えば荷物が変わり、食事が変わり、時間の過ごし方が変わり・・・ 毎回、前回の旅のノウハウが全く活用できない事を痛感しながらも、今回の台湾旅行は台北へ。

聞いていた食べ物の美味しさ以上に、台湾が子連れに優しく、日本人に優しい事に感動!

日本語ができる人が「可愛いね~」と声をかけてくれ、ある時には一緒に記念写真を撮られ(笑)、地下鉄や歩道はほぼバリアフリー、遊ばせる公園もあちこちにあり、食事に行けばどんな安食堂にもベビーチェアがあり、麺類やご飯など子どもが食べやすいメニューも豊富。時には店員さんがあやしてくれて、予想外にゆっくり食事を楽しむ事も出来たなんて事も!

日本にいても思うことですが、世界のどこにいても子どもがつないでくれる出会いがあり、子どもがいるからこそ感じる街や人の優しさがあり、今回の台北旅行もそんな事を色んなタイミングで感じることができました。

そして何より非日常の異国だからこそ感じる娘の成長が、子連れ旅行の醍醐味でもあり、嬉しさでもあり。

今回は娘も2歳近くになっているだけに、動きまわる、じっとしてない!日本での日課でもある「遊ばせて疲れさせるぞ!」作戦は、国が変わっても必須で、毎朝とりあえず公園へ。

しかし言葉が通じてないのに、ローカルの子どもたちと一緒に、なんとなく馴染んで遊ぶ様子に驚かされ、そしてあっという間に「ニイハオ」やら「シェシェ」やらを口にするように!!
まぁ、耳でコピーした音をとりあえず言ってみてるだけなんでしょうが、「うちの娘、天才!?」状態で目を丸くする私たち(笑)すぐに忘れちゃうの勿体無いけど、まさに旅行中ならではのマジック~☆

一方、中国語が全くわからない私も、遊びを見守るママたちの、子どもへのまなざしや、手を差し伸べるタイミングに、なんだか親近感♪
今回は1週間だけの滞在で、なかなかあちらのママライフを観察する事はできませんでしたが、また訪れる事があれば、是非色々と探ってみたいな~。

そういえば、レストランで食事中、食が細くさっさと「ごちそうさま」をする娘を見て、同席していた台湾のママが「日本では食べない子はそれでいいの?」と。
「良くないと思うけど、無理やりだと絶対に食べないし、こっちが疲れて食事どころではなくなるしねぇ・・・」と力なく答えた私に、「台湾では無理やりでも食べさせる!泣いても口につっこむ!みんな気にしないよ!」との逞しい言葉!
思わずスプーンを手渡したくなる瞬間でした(笑)

一方、食欲旺盛な私は毎日お腹いっぱい、台湾の美味しい物を大満喫!!またママ業を頑張るぞ~!

(mamanomad / Akiyo)