2013年9月10日火曜日

子連れで台湾☆一週間

mamanomadプロママのAkiyoです。
プロママブログでは、mamanomad運営や、日々のママライフあれこれを投稿していきたいと思います。

さてさて、プロママブログ第一回目の投稿は、突然ですが子連れ台湾旅行レポート~☆

実は特に予定もなかったのに、生後2ヶ月で娘のパスポートを取りました(まだ首も据わってなかったので、寝かせた状態を上から撮るパスポート写真に苦労した記憶が)。
そして、パスポートを取ったからには、一緒にどこかへ行きたくなってしまうもので、8ヶ月の時にマレーシアへ10日間、1歳1ヶ月でオーストラリアへ2週間、そして先週、1歳11ヶ月で1週間の台湾旅行へ。

しかし行き先が違えば景色や文化が変わり、娘の月齢が違えば荷物が変わり、食事が変わり、時間の過ごし方が変わり・・・ 毎回、前回の旅のノウハウが全く活用できない事を痛感しながらも、今回の台湾旅行は台北へ。

聞いていた食べ物の美味しさ以上に、台湾が子連れに優しく、日本人に優しい事に感動!

日本語ができる人が「可愛いね~」と声をかけてくれ、ある時には一緒に記念写真を撮られ(笑)、地下鉄や歩道はほぼバリアフリー、遊ばせる公園もあちこちにあり、食事に行けばどんな安食堂にもベビーチェアがあり、麺類やご飯など子どもが食べやすいメニューも豊富。時には店員さんがあやしてくれて、予想外にゆっくり食事を楽しむ事も出来たなんて事も!

日本にいても思うことですが、世界のどこにいても子どもがつないでくれる出会いがあり、子どもがいるからこそ感じる街や人の優しさがあり、今回の台北旅行もそんな事を色んなタイミングで感じることができました。

そして何より非日常の異国だからこそ感じる娘の成長が、子連れ旅行の醍醐味でもあり、嬉しさでもあり。

今回は娘も2歳近くになっているだけに、動きまわる、じっとしてない!日本での日課でもある「遊ばせて疲れさせるぞ!」作戦は、国が変わっても必須で、毎朝とりあえず公園へ。

しかし言葉が通じてないのに、ローカルの子どもたちと一緒に、なんとなく馴染んで遊ぶ様子に驚かされ、そしてあっという間に「ニイハオ」やら「シェシェ」やらを口にするように!!
まぁ、耳でコピーした音をとりあえず言ってみてるだけなんでしょうが、「うちの娘、天才!?」状態で目を丸くする私たち(笑)すぐに忘れちゃうの勿体無いけど、まさに旅行中ならではのマジック~☆

一方、中国語が全くわからない私も、遊びを見守るママたちの、子どもへのまなざしや、手を差し伸べるタイミングに、なんだか親近感♪
今回は1週間だけの滞在で、なかなかあちらのママライフを観察する事はできませんでしたが、また訪れる事があれば、是非色々と探ってみたいな~。

そういえば、レストランで食事中、食が細くさっさと「ごちそうさま」をする娘を見て、同席していた台湾のママが「日本では食べない子はそれでいいの?」と。
「良くないと思うけど、無理やりだと絶対に食べないし、こっちが疲れて食事どころではなくなるしねぇ・・・」と力なく答えた私に、「台湾では無理やりでも食べさせる!泣いても口につっこむ!みんな気にしないよ!」との逞しい言葉!
思わずスプーンを手渡したくなる瞬間でした(笑)

一方、食欲旺盛な私は毎日お腹いっぱい、台湾の美味しい物を大満喫!!またママ業を頑張るぞ~!

(mamanomad / Akiyo)

2013年8月12日月曜日

夏に始まった流行りもの。

3〜4年前に全米的に大流行したのが、SILLY BANDZと言われるブレスレット。といっても要はカラフルな輪ゴムだったのですが、友達と交換したり、腕に何十個もつけたり。輪ゴムなのに結構高いし、家のあちこちに放置されるので、親としては『早く終わってくれないかしら。。』と願った流行でした。苦笑

そして、2013年夏。前回お伝えしたサマーキャンプなどで女子が交換し始めているのが、RAINBOW LOOM(ROOMではないところがポイント 笑)と言われるこれまた輪ゴムのブレスレット。しかし。。こちらはただ腕にはめるのではなく、製作が必要。



キットに編むための装置がついてて、いったい一本編むのにどれだけ時間がかかるのでしょう?お友達のお母さんは、ダンスキャンプに通う子供の友達に15本を1日で作った、と言っていましたが、やはり親掛かり。。ですよね??笑 

幸い学校がお休み中なので、うちの子らはまだ目にしてもいないはず。9月になったらやはり『買って!』とせがまれるのでしょうか。

Rainbow Loomオフィシャルサイト

SILLY BANDZも日本へ波及して行ったので、RAINBOW LOOMもそのうち。。でしょうね。子育てに疲れた心を癒すのに、意外と熱中できる大人の手芸?になるかも??

(アメリカ・NJ在住 グラントみほ)

2013年8月7日水曜日

アメリカのこどもたちの夏休み

残暑お見舞い申し上げます☆ マンハッタンからハドソン川を渡り車で30分のニュージャージー州北部リッジウッド(Ridgewood)からママフォトグラファーのグラントみほが第一回の記事をお届けします。どうぞよろしくお願いします!


8月に入りましたね。アメリカ東海岸の学校の夏休みは6月下旬から始まるので、すでに2ヶ月め。幼稚園では6月初めからお休みに入るところも多いので、すでに子供が家にベッタリが3ヶ月め(!)というママさんたちも。モールにお買い物やプール、お友達と遊ぶ。。という日本と似たような過ごし方をするだけではなかなか乗り切れない長期戦です。

さらに、アメリカでは日本のように少子化問題がなく、子供3人、4人いる家庭がザラです。その全員に毎日家にいられたら。。と考えるとかなーりキツそう。それも男の子が複数いた場合。。?笑 

そこで大繁栄なのがサマーキャンプビジネス。キャンプといってもメインは泊まりがけでなく、毎日通うデイキャンプと呼ばれるもの。周りの子たちがよく行っているものをいくつかご紹介しますね。

1)終日キャンプ(8時−6時など)

全て私立で共働き家庭には死活問題のため、2月あたりから受付が始まるとあっという間にいっぱいになると言われます。自宅までの送迎バス、2食付きで一ヶ月3000ドルといいますから、それを2ヶ月、それも兄弟姉妹全員入れたらもの凄い出費ですが、背に腹は変えられない感じでしょうか。その分施設もスタッフちゃんとした大人、食事も充実、専用プール付き、乗馬のレッスンが受けられたり、高収入の家庭の子供のみで安心、などの利点も。

2)地元の町が運営するデイキャンプ

公立のキャンプは、町のグランドやプールを中心に半日過ごすものが多いです。費用が安い分、男子はサッカー&スイミング、女子は木陰でまったりビーズ&スイミング。。など。指導は研修を受けた地元の大学生。学生とはいえ厳しくトレーニングを受けるのか、かなりしっかりしています。

3)習い事キャンプ

ダンススクール、体操ジム、テニススクール、料理学校、演劇スタジオ、アートなどの習い事は学年が終わる6月で終わりますが、夏の間は1日数時間のキャンプが開講します。普段経験できない習い事が経験できるのもキャンプの良さ。お母さんが家にいる家庭ではこの種に行かせる場合が多い。リッジウッドでは公立の学校の先生が(夏のお小遣い稼ぎに?)主催するサイエンス(科学)キャンプ、スペース(宇宙)キャンプ、レゴキャンプなども大人気。




4)幼稚園キャンプ

通っている幼稚園がそのまま7月の間も開いて、キャンプをやっているところがほとんど。小さい子には同じ場所に同じお友達と通えるのが一番で、ママたちもラク。

5)高校生による自宅キャンプ

高校生になると自宅を会場に、子供たちを集めてアートやゲームなどをテーマにしたキャンプを主催する子たちもいます。(もちろん親の監督下で。)毎日3時間ぐらいで一週間、参加費用は100ドルが相場。結構なおこづかいになりますね。。!

しかしご想像どおりキャンプは出費も半端じゃないので、8月になると新学期が待ち遠しいのが正直なところ。うちの5歳と7歳の娘達も7月いっぱいでサマーキャンプが終わり、8月は毎日母さんやること考えるのがなかなか大変な毎日。。。

また8月はBACK TO SCHOOLセール(新学年の学用品や秋物のセール)があちこちで行われ、新学年の幕開けにあと一息!の時期でもあります。


(アメリカ・NJ在住 グラントみほ)






2013年8月6日火曜日

プロママブログはじまります

mamanomadプロママによるブログがスタートします!

海外在住ママによる海外子育て事情や、出産を期に新しいチャレンジを始めたママたちの頑張る姿など・・
ママ達のいろんな子育てスタイルから、毎日の子育てのヒントや励みが見つかったりするかもしれません。
お楽しみに!